タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

タグ:息子くん ( 110 ) タグの人気記事

単独

今日で21ヶ月になった息子くん。

はしごを登ったり、階段登り降りが一人でできることが増えて、滑り台を延々楽しめるようになった。
相変わらずバスケ🏀好きで、どこに行っても「バスケット」「ボール」「シュート」。そういえば最近ちゃんと「バスケットボール」と言えるようになった。
バウンシーキャッスルに一人で入っても大丈夫になった。

言える単語もだいぶ増えた。
唯一言える二語分は
「プープー、った(ウンコ、出た)」「ピーピー、った(おしっこ、出た)」(英語の幼児語でウンコはプー、おしっこはピー)。
まだ少し「はい」をわかってつかえてないけど、確実に「No」は分かって使ってる。
英語と日本語、両方理解してるようで、ワタシやNigelが「Thank U」と言うと「あっとう(ありがとう)」と言っている。この辺の回路がどうなってるのか知りたいわ。

ごはんは、とにかく好き嫌いくっきり。依然食いついたものもダメになったり、色々だが、育ってるのでヨシとする。

やはり男子だなーと思うのが、乗り物好き。特にオモチャで欲しがるわけではないけど、バス🚌、重機、電車🚃、汽車に❤️それで今日は機関車トーマスに乗りに行った。

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まぁまだテレビ見せてないので、あまりすごさは伝わってなかったが、ミニトレインとトイトレインはかぶりつきでじーっと見てた。トイトレイン、集め始めたら大変だなー。
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初インスタントタトゥーにも挑戦。嫌がったけど、おばちゃんが慣れてて綺麗に仕上げてくれた。

結構いいお値段のイベントだったけど、ワタシもすっごく楽しくて(多分息子くん以上に興奮してた)、$50払った価値があったと思ってる。もう少し大きくなって、お昼寝いらなくなったら丸一日遊べていいと思う。

身長も体重もスクスク健康優良児。このまま元気な癒し系でいてくれれば言うことなし!!

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by who54211 | 2017-05-21 07:53 | Comments(0)

副菜

Akoさんのクッキングクラスで教わったきのこの時雨煮は、手で裂けるきのこならなんでもいけるようだ。これはジェミニきのこで作った。(レシピはヒラタケで作ってる)

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Akoさんの提案するお料理は、どれもこれも優しい味付けで、とても美味しい。
先月のレシピは、我が家でもよく登場。
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キャベツとパセリのコールスローは、Nigelも大好き❤

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ニラの醤油漬けは使いきれないニラの保存にも便利。
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うちでは肉団子に混ぜて、他の野菜と醤油とオイスターソースを少し足してみた。激ウマw。

ワタシの作る料理は、どうしても彩りが冴えないことが多い。Akoさんの作るお弁当は
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栄養のバランスがもちろん、見た目がとても美しい。

Akoさんのお料理教室に通うようになって、「あと一品!」作らなくても常備できる日が増えた。
おかげで、捨てる野菜が減り、冷蔵庫もスッキリしている。

あとは、ワタシが作っても、息子くんが食べてくれたら文句ないんだけどな。Akoさんのお弁当に入ってたら食べるのに、似てるもの作っても食べてくれないのはなんでかなぁ??

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by who54211 | 2017-05-11 05:47 | 報告 | Comments(0)

季節

日本ではゴールデンウィークだが、カナダはなんの関係もないこどもの日の今日。

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端午の節句スペシャル朝ごはん🎏
柏餅風パンケーキは知立名物「大あんまき」を彷彿とさせる。あんこまで気まぐれで煮たワタシw。
りんごも「あーどっかにジャックオランタンのカービングキットあったはず」と思いつつ、見つからず四苦八苦して果物ナイフで。
中華おこわは、ほんとはお昼ごはんw。
春巻きの皮が見つからず(と言っても2軒で諦めたw)、兜は紙でヨシ。

完全に母の自己満足!!
息子、普通に切り刻んだパンケーキ🥞食べただけw。
いいの、作ってる間、楽しかったから。

海外で暮らしてると、こういう行事は自分で覚えておかないと抜けてしまう。日本ならテレビなんかでコマーシャル流れるし、鯉のぼり飾る家も出てくるから、分かりやすい。でも、海外にいるからこそ、日本的なことをしたくなるんだよねー

来年からは日本語幼稚園できっとリマインドさせてくれるだろうw(他力本願)。


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by who54211 | 2017-05-06 02:28 | 報告 | Comments(0)

熟睡

今朝、久しぶりに息子くんの寝言なきにも起こされず、Nigelと二人で自分たちのベッドで目覚めた。

なんて爽快な朝!!
人間、眠るってやっぱり大事!!

何が変わったのか?
それは

息子くんをクリブではなく、座椅子をフラットにしてそこで寝かしたのだ。

ワタシがまだ妊娠してた時にNigelと話し合った項目の一つが「添い寝する、しない」だった。
日本で生まれ育ったワタシは、小さい頃は家族で雑魚寝、実家を出るまで二段ベッドで眠っていた。
つまり、一人で眠る習慣は大学に入ってから。

Nigelも兄妹4人なので、似た環境ではあったようだが、ご両親の寝室は別だったそうで、親のベッドに潜り込んだことは記憶にないらしい。

で、やっぱり添い寝は反対され、ワタシが折れた。
でも新生児突然死の恐れがある生後半年までは、同室で寝る、という条件で。
これもワタシはどこでも眠れるので、息子くんの部屋でエアマットで寝るよーと言ったのに

「ちゃんとベッドで君は寝ないとダメ」

と反対された。結果、オムツ替え授乳は息子の部屋に移動、という面倒が起きた。二人目できたら、絶対シングルベッド買って、子供部屋で寝る!と心で誓っているワタシ。

今は、授乳、オムツ替えも夜はないし、寝返りも自由自在で突然死の危険が格段に減った。でも寝言泣きが続き、それで暴れてクリブの柵にぶつかり、起きる、なんてことも頻繁。うちの息子、でかいしね。

そうなると「抱っこ」をせがむ。でも夜中2時3時に抱っこして寝かしつけるのって、キツイ。

で、必殺座椅子で添い寝。
くっついたまま一緒に横になってるといつの間にか寝てる。温もりが欲しいんだろうね。

...が、うちの息子くんはでかいので、ワタシはともかく、Nigelには座椅子だとスペースがないらしく、辛いので、引っ越しまで待ちたかったけど、ベッドを買うことにした。

最近は欧米でも添い寝する親が増えて来たようだ。バンクーバーでは、住宅のレントが上がって子供部屋を用意できない家庭も多いので、やりたくてそうしてる人だけではないと思うが。
Nigelのお兄さんも妹さんも子供と添い寝してるそうで、Nigelのご両親からするとびっくりなんだそうで。

昨日は息子くん自ら、寝付くときに座椅子を指差して「抱っこ」と言ってたので、クリブ狭いのかもなーと思っている。座椅子も広くはないけど、ぶつかる心配ないもんね。

まぁ今晩、Nigelが寝かしつけるときなんて言うかな。

今はお昼寝中。クリブで微動だにせず眠ってるが、子供は眠ってる間に動き回って自己矯正すると言う。寝相が悪いのは自分で身体の調整ができてる証拠だと思って、やっぱりのびのび眠るスペースをあげつぃ


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by who54211 | 2017-05-05 06:17 | 報告 | Comments(0)

久々

先週お休みだったリトミックは、今月から日本人ボランティア団体、隣組さんのスペースで行われることに。
リサさんのリトミックについてはここからどうぞ。

実はここ2日、昼寝しなかった息子くん。
でも午後も上機嫌に遊んでたし、夜もすんなり眠って(夜中の寝言なき、たまに夜泣きはあった)たので、

「2歳前なのにすでに昼寝卒業?!」

かと思ってたら、今日は帰りの車で寝てそのまままだ寝てる。昼寝復活万歳🙌

昨日一昨日と、絶対身体は疲れてるから、と30分以上奮闘して寝なかった息子くんをおんぶしてとにかく身体だけでも休ませようと心がけた。英語で言うダウンタイムってやつである。ガールガイドでは「BOB タイム」という。「Bum On Bed」「お尻をベッドに」の略。

小学校低学年くらいまでは、こういう時間がないと体力もたない子も結構いる。ある程度大きくなったら、「ベッドで本読んでてー」で済むけど、今は無理なので、おんぶ。

昨夜は夜泣きもしてたし、きっと寝不足だったんだろう。

さて、ご心配をかけた胃痛だが、ナーンと不思議に消えてしまった。

生理が始まった途端、嘘のようにスッキリと。

そういえば、10年以上前に、生理前になると喉から出血してたっけ?その時お医者さんに言われたのが

「ごく稀にだけど、生理周期に合わせて、弱ってる部分から出血する人もいる」

とのことだった。

女性は子宮が大きく心身に影響する。はるちゃんのいう「体内にあるお宮」は、やはり神を宿していると本気で思う。

生理や出産は、デトックスのチャンスでもある。だからこそ、悪いところはより痛み、この機会を逃すかとばかりに訴えて来てるような気がする。

なので、一応医者のアポイントはキープしておこうと思っている。

痛みや身体の辛さは、自分を大切にするための大切なサインだ。ここで無視したら、ワタシに失礼だし、子宮にいる神様を足蹴にしてるようなものだ。

とはいえ、やっぱり胃が快適でスッキリ食べられるのは最高!コーヒーも気兼ねなく飲めるのが嬉しい。こういう何気ない「いつものこと」を倍に喜ぶために体調不良はたまにやってくるのかもな。

日々の「嬉しい」当たり前に感謝。



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by who54211 | 2017-05-04 05:50 | 報告 | Comments(0)

選択

ふとFBで気になった記事

断乳についてである。
ワタシは「二人目妊娠を考えて」年末に断乳をした。

ここ考え方もこの記事に寄れば、「間違い」だった、ということになる。

ワタシが産後うつになった最大の原因は、「最初の予防接種を受けるまではあまり外へ連れ出すな」と言われてそれにがんじがらめになっていたからだ。

子育てに関わらず、簡単にインターネットで情報を検索できるようになった。
自分の欲しがってた情報もあれば、聞きたくない情報もたくさんある。

それをどう取るか?

ワタシは昨日、ギャン泣きする息子くんをシッターさんに預けて、Nigelと出かけた。
ワタシがそうしたかったからだ。

泣きわめく息子くんを置いていくことに罪悪感がないわけでは決してない。
ワタシが「したい」と思った方を選んだだけなのだ。

断乳も同じで、「二人目」を理由にしてたけど、今思えば、授乳することがだんだん辛くなって来てたのも事実だ。おっぱいにしがみつく息子くんは確かに可愛かったし愛おしかった。でもそれと同時に

「いつまでこれ続くの?」
「この体勢辛いんですけど」
「噛むなよー痛いんだよ〜。」

と思ってたのも事実だ。もうコップで牛乳も飲んでたし、もうやめたい!と思ってた。

情報に限らず、自分のとる行動は自分の納得できることであればいいとワタシは思う。

息子くんが生後三週間の時に来てくれたNigelのお母さんに言われた言葉に

「あなたの心が『良い』と思った子育てをすれば良いのよ」

というのがあった。
情報が溢れる現代、どう捉えるのかは自分次第、使うかどうかも自分次第。

ならば自分の感覚を研ぎ澄まし、最善のものを選んでいけばいい。
あくまでも自分のために。



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by who54211 | 2017-04-29 12:19 | 人間 | Comments(0)

拡散

昨日、子育て談義に行く前に息子くんをウォークインクリニックへ連れて行った。

先週から、お股に赤い部分ができて、オムツかぶれと思い、亜鉛の入ったオムツかぶれ用の軟膏を塗っていたのだが、一向に治らず、ちんちんやたまたまにもブツブツが広がっていったので、カンジダを疑ったのだ。

かかりつけのお医者さんは名医だが、いかんせん予約が3週先まで埋まってるので、ウォークインへ。

うちから一番近くのとこに行ったが、もう二度と行かない!
お医者さんはいい人だったが、受付最悪。朝一で行ったのに1時間以上待たされたし、対応冷たすぎ。
うちの息子、よくもまぁ1時間以上耐えたわ。偉かったね。

で、診断は

「あらーかわいそうに、オムツかぶれね」

だそうで。
必死に亜鉛の軟膏塗って治らなかったのに??

処方された薬をもらいに行ったら薬剤師さんに

「抗真菌剤が入ってます」

...やっぱりカンジダ皮膚炎じゃん!最初からそう言ってよ!

さてこのオムツかぶれ、普段ならひどい時にココナツオイルにヤングリビングの精油混ぜて塗ったりもするのだが、さすがにシーブス混ぜてお股はなーとやらなかったのだ。殺菌作用のあるシーブスなら一発だろうけど、赤ちゃん、しかもお股にあの刺激はいくら薄めてても怖くてできず。足の裏には塗ってたけど、直塗りには勝てないよな。

処方された薬の効き目は絶大で、今日1日でだいぶ赤みが引き、ブツブツも減った。
本人別に痛くもかゆくもないのか、お股出すと、ちんちん突っ込むことしかしてないしw。

早く治りますように。


ワタシも不調
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by who54211 | 2017-04-27 13:03 | 報告 | Comments(0)

先輩

今日はカナダで子育てをし、現在はお孫さんのお世話もしているカナダの子宮委員長(と勝手にワタシは呼んでいる)FujikoさんとFujikoさんのお友達で、やはりすでに成人された息子さん二人を育てたMitsuyoさんとの子育て談義会。

今日、こういうイベントするんだよ、と娘さんに話したら

「お母さん、あなたは反面教師なんだから、変なこと喋らないのよ」

って言われちゃったのよ〜とFujikoさん。

お二人は言った。
兄弟、姉妹って言っても子供は一人一人全然違う。とにかく一人の人間として接してあげることが大切。子供のほうが魂のレベルが高いのよ、と。

お二人ともいろいろな子育ての思い出があるようだったが、共通していたのは

「楽しかったことしか思い出せない」

ということ。それだけ子供と同じ目線で活動していたということなんだろう。実際にFujikoさんは

「私は子供とはわかりあえるのに、大人とは分かり合えないのよね」

とかおっしゃってたしw。

語学の習得について、そしてカナダならではのドラッグの誘惑についてなどなど話題は尽きない。

ワタシが一番印象的だったのは、愛の反対語のこと。

愛の反対語、皆さんはお分かりだろうか?


それは「恐れる」ということ。人はどうして恐れるのか、それは信じられないからである。
*ちなみに「愛の対義語」についてはいろいろな議論がある。有名なのはマザーテレサの「無関心」。他にも「罪悪感」「憎しみ」などなど。でもワタシはこのFujiko さんの意見、すごく腑に落ちた。

子育てに一番必要なことは、愛、つまり「子供を信頼する」ことなのだ。

FujikoさんとMitsuyoさんの体験談を聞いていて、ふと思ったことがある。
SNSなどでいろーんな人にうちの息子くんのことを「かわいい」と言ってくれる人がいるとワタシが必ず言うのが

「癒し系ですから」

ワタシが息子くんを妊娠した時、ワタシはとにかくいろんなことに疲れ切っていた。
Nigelとは順調だったけど、移民したのに、全然生活レベルは変わらないし、人間関係は悪化していくし、友達と遊ぶこともなく、ボランティア活動でもひどい目に会っていた。

子供は何か足らないものを示唆してくれるためにワタシたちのところにやってくるのではないかと思う。

ワタシにとって、ずっとずっと欲しかった「癒やし」の素がワタシのところにやってきてくれたんだな〜と心底感謝した。

そして今日の新たな発見はお父さんのこと。
よく「自分の父親と似てる人と娘は結婚する」とか言うが、Fujikoさんは

「自分の父親とは正反対のを娘は捕まえるもんよ。そういうことを教えてくれるのが父親の役目」

と断言された。うん、うちのNigelは正反対。こういうお父さんが欲しかった、っていう理想のお父さんであり、パートナーでもある。
そう考えると、ワタシのお父さんの存在は重要だったのだ。いくら今はホームレスみたいなじーさんになってても(家には住んでるけどねw。見た目がw)。

ちなみにそーんなFujikoさんは布のわらじを作っておられて、パウエル祭でのみ販売を行っている。ワタシも持ってて、毎年息子くんのを買ってるのだ。

と言ったら、

「あら、子供のあんまり作らないからね〜足何センチ?色何がいい?」

と個別注文まで受け付けて下さったw。ありがたやありがたや。8月が楽しみ。

いろんなことに「気づく」ことができた今回のイベント。全てはやっぱりつながってるんだなあーと思うとこれからやっていくことが楽しみになってきた。
息子くん、今後もどんどん癒やしてね〜。

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by who54211 | 2017-04-26 13:52 | 人間 | Comments(0)

二十

息子くんは今日で満20ヶ月。
健康優良児でそういえば、定期検診とたんこぶ以外で医者のお世話になったことがない。高熱も覚えている限り一度きり。嘔吐も一回。元気で何より。

相変わらずプニプニプクプクの赤ちゃん体型だけど、随分背が伸びた。
自我が強くなって来て、自分の思い通りにならないと座り込んで怒って泣く。最近は先輩男の子ママに言われた通り、常に外に出たがる。雨でも雪でも関係なく...。

そして何故かバスケットボール🏀に夢中。見るのが特に大好き。テレビで見せてないけど、あのボールがバウンドして、シュッとカゴに入るのが好きらしい。確かにサッカーとかホッケーとか走ってる、スケートしてるのは分かっても、ボールやパックの動きは分かりにくいかも。

言葉の方はやっぱり英語が強いけど、「ありがとう」を「あっとう」と言うようになった。乗り物絵本の絵を指して、乗り物の出す音をちゃんと言えるようになった。いきなりロケット指差して「どーん(本当はどどーん)」とか言われて、「お前は笑うセールスマンか?!」と心の中でツッコむ母。

夜中の寝言なき、満月の日の不穏泣きは相変わらず。寝不足の日はまだ続く。

体力がだいぶついて来て、でも相変わらず抱っこマン。13キロは重い。はしごを登ったり、ソファやコーヒーテーブルによじ登るようになった。そして落ちて泣くw。学ばせるために声はかけるが、基本放置。

そういえば、この前のMT講座の後から、おっぱいを触らなくなった。以前はお風呂でよく乳首をギューっとされてた。その代わり、自分のチンチンが出てるとずーっと触ってる。気になるんだね〜。
少しの間ならワタシもNigelもいなくても泣かなくなったし、頑張ってくれてる。

まぁこのままこの子は癒し系で育って行くんだろう。どこに行っても「可愛い😍」と言われてるうちが華だ。

小さい赤ちゃんをじーっと見てることもあるので、二人目産まれたら、興味津々になりそうだなぁと前向きに考える母。とにかくこのまま元気でよろしく。


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by who54211 | 2017-04-21 14:23 | 人間 | Comments(0)

母性

今日は久しぶりにNaomiちゃん母娘に会いにポートコキットラムへ。
Naomiちゃんが仕事に復帰してからは、タイミングが合わずなかなか会えなかったのだが、会いたい!と思ったので、早々とイースターのロングウィークエンドの予定を聞いて、予約(!)を入れたw。
Naomiちゃんの家の近所にはハイキングトレイルが豊富なので、Nigelはそれを楽しみにしてた。が、二日酔いで予定してたコースはやめて、お散歩コースへ。

うちの息子くんと1ヶ月違いの女の子のお母さんのNaomiちゃん。一年できちんと産休を終え、仕事復帰した。

「事務職だから子育てしてた時より動かなくなって太った」

と言ってたが、そんな見た目はわかんないが??ワタシはもはや体重計にすら乗ってないくらい気にしてない。

うちの息子とNaomiちゃんの娘ちゃんはモノの取り合いが多少あったけどケンカもせず、というかほとんど絡まずw。そんなもんだな、1歳児w。

子供の月齢が近いこともあって悩みも似てたりする。みんな経験するのよね、きっと。

そーんな時間を過ごした後に読んだ子宮委員長はるちゃんのブログ

この人の言葉は、すっと腑に落ちる。
母親に限らず、愛情ってそういう風でいいと思う。

ワタシは、やっぱり子供が欲しかったし、一緒に居たいから今のスタンスがしっくり来てる。
はるちゃんのように母親したい人もきっと世の中多いと思うけど、いろーんなシガラミでできない人がほとんどだ。

子は親の背中を見て育つ、であるならば、親は思いっきり自分を愛して、自分の人生を満喫する方法を見せてあげるのが一番だとワタシは思う。

それはもしかしたら、仕事に没頭することかもしれないし、趣味に打ち込むこと、子供と一緒に時間を過ごすことかもしれない。一つじゃないかもしれない。

責任とか義務とかいろーんな言葉でプレッシャーをかけられたりするけど、それさえも楽しめる材料に変えられるような気が今はする。

今をやっと楽しめるようになって思う。

「あぁ、ワタシ、こういういわゆる「お母さん」したかったんだ」

やりたいことは子育て以外にもいっぱいある。ただ今は子育てが一番に来てるだけ。

そしてそれを存分にできる環境に恵まれて、ありがたいことである。

小さい頃から、「お母さんになる」って夢は一度も口にしたことなかったのに、どうなるかわからないもんだねぇw。

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by who54211 | 2017-04-15 12:36 | 人間 | Comments(0)