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by who54211

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比較

土曜日にスヌーピーさんの3Dウルトラサウンドを撮りに行った。

見た瞬間、「あー息子くんの3Dの写真によく似てる」と思ったのだが
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比べると息子くんよりフェミニンな気もする。(上:スヌーピーさん、下:息子くんスポット時代)
というか、やっぱり違うね。別人だもんね。
でも似てたのは、息子くん同様、ずーっと手で顔を隠しててなかなか全貌を見せてくれなかったことw。手足もチェックしてくれて、ちゃーんと指を確認してくれた。
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息子くんは撮影中、ずっと技師さんのコンピューターが気になり、ワタシの寝ているベッドによじ登ろうとしていた。でも20分、よく頑張ったね。

そして昨日は産科の受信。27週にしてやっと息子くんもお世話になった(取り上げてくれたのはオフィスをシェアしてるお医者さんだったが)お医者さんである。

「二人目は体重の増え方も腹の出方も胎動も早くなる。でもかまっちゃいられないよね、息子くんに忙しくて。」

...その通りだw。

息子くんは緊急帝王切開での出産だったので、

「正常出産にトライするか、予定帝王切開にするか、どうしますか?」

と聞かれた。予定帝王切開なら38週過ぎに、正常出産なら、陣痛が来るまで待つことになる。
ワタシが出産を予定しているBC Women‘sホスピタルでは、帝王切開後の正常出産を推奨している節がある。
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日本で人気の産科ドラマ、「コウノドリ」ではTOLACという呼称を使っていたが、こちらではVBACと言われることが多い。
もちろん、どんな形の出産であれ、出産であることには変わりなく、息子くんを帝王切開で出産したことも後悔していない。

でもやっぱり普通に産んでみたいので、VBACでお願いすることにした。よほどのことがない限り、促進剤は使えない。
陣痛も経験してるし、子宮口も7センチまで開いたから、スヌーピーさんの出産は陣痛開始から早いだろう、というお医者さんの見立て。

出産予定日まであと4回産科に通う。今回はNigelに付き添ってもらったけど、次から息子くんと2人で通う(昼寝の時間を考えるとNigelの昼休みに予約を取るのが難しかった)。
息子くん、ここでもベッドによじ登ろうとして、踏み台から足を滑らせて頭ぶつけてた(そしてその後も懲りずに登ってたw。学べよ)。でもお医者さんにシールもらって機嫌良くなってたw。

後は引っ越しがなぁ。早くできないかなー、新居。


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by who54211 | 2017-12-07 08:00 | 報告 | Comments(0)

記録

2歳3か月になった息子くん。

そんな朝、

「おしっこ、行く」

と言い、トイレに座らせたら、無事におしっこをしていた。今までも「おしっこ」とは言ってはいたけど、いつも空振りだったのだ。
布おむつからワタシの便宜のために紙おむつに替えて、「濡れた感覚」が分らなくなってしまって以来、「あーこりゃトイレトレーニング時間かかるかもな」と思ってたけど、トイレトレーニングの本は大好きで何度も読みたがるし、それなりに本人はトイレに興味があったから、心配しただけ無駄だったらしい。しばらくは子供用の便座を持ち歩く日が続くかな。

ワタシから見ると驚異的な記憶力を持っている息子くん。耳コピだけでいくつかの童謡を歌い、好きな絵本をそらんじるようになった。
急に「おかあさん なあに おかあさんって いいにおい」って歌いだしたときには、びっくりした。これ以外に「さっちゃん」と「赤とんぼ」は幼稚園でもリトミックでも歌わないのに、寝かしつけで歌ってただけで覚えたらしい。
日本語の本もよく覚えるが、Nigelがいつも読んであげてる英語の本もよく覚えている。多分、楽しいとか安心するとか心地いい状態だとよく覚えるんだろう。

・・・必死に手に覚えさせてた中高生時代を思い返すわ~。あれは苦痛以外の何物でもなかった。もうさっぱり思い出せないわ。

食べ物は相変わらず偏食・・・というか、確実に食べてくれるものしかワタシが出さないので、偏ってる。ワタシやNigelが食べてて興味を示したらあげるけど、その後出されたりすることも多い。麺類と豆腐と牛乳にスコーン、そして離乳食のパックで生きてる。たまに南瓜やニンジンも食べるし、週に一度、Akoさんのベジ弁当はもりもり食べるので、食べる能力はあるってことでヨシにしている。
でも、「お薬」と称して飲ませ始めたニンシアレッドとウォーターケフィアは大好き。おかげで快腸な息子くんである。
おやつであげてるクラッカーを、以前は割れたものは食べなかったのだが、食べるようになっていた。

11月に入り雨が続くバンクーバー。午前中はなんとか予定をいれるが、午後は家でテレビと音楽が中心になった。夏の間は「公園行く」とよく言ってたけど、寒くなってきたら言わなくなったなぁ・・・。今日、ラジオで「5歳までは一日3時間は身体活動をさせるべき」みたいなことを言ってたが、どこでやれっちゅうねん!!とこの季節は思う。夏にしっかり動いてたからヨシとするw。

いまだに両足でジャンプができない息子くん。ジャンプがぴょんぴょんするものだ、という認識はあるようだが、両足ではできない。
乾燥して唇が荒れてしまったので、リップクリームを塗ってあげたら、それ以来「ヌリヌリする!」と言って自らリップクリームを塗るようになった。小さいキャップも外せるようになった。

お遊戯や絵本は好きなのだが、クラフトは今も興味がないらしく、大好きな幼稚園もその時間だけはぐずる。ハサミが出てくると盛り返すが、左利きなので、右手でやらせようとするとやはり暴れる。左利きのはさみ買おうかな・・・。
この前クラフトフェアで日系プレースに行ったら、幼稚園のところまで走って行って必死にドアを開けようとしてた。そんなに好きなのか。

ピアノが最近お気に入りらしく、何かというと「ピアノ弾く!」というのだが、もちろんうちにピアノはないw。ピアノのあるところに行ったら、しばらくピアノからうごかないし、ピアノの鍵盤に見立てて、そこらのお店のシェルフやらカウンターを叩いてたりもする。クリスマスギフトはもうこうなったら決まってしまった。

アンパンマン一本やりだったテレビは、ピタゴラスイッチにもはまり、その中でもお気に入りのコーナーしか興味を持ってなかったのに、最近はちゃんと通しで楽しめるようになった。アンパンマンも同じエピソードばかり見てたのが、どのエピソードでも楽しめるようになってくれた。

お腹の中のスヌーピーさんが気になるらしく、抱っこして座るとおっぱいをなでながら(お腹じゃないのがミソw)、「スヌーピーしゃん」と言っている。でもスヌーピーさんが蹴っ飛ばしてるとこを触らせるとビビっているw。
「スヌーピーさんがいるから母ちゃんは無理できない」と言ったことは分かるらしく、背後からワタシに登ろうとしたり、抱っこして歩くことをせがむことが減った。添い寝の時もお腹を蹴ることはほぼなくなった。

「〇〇みたい」という使い方を覚えてよく使うようになった。「ピアノみたい」とか「泣いてるみたい」とか絵や写真を見ながらよく言っている。会話が文章になってきたけど、時々意味不明な言語も使い、特に寝かしつけの時はよくわからない単語を羅列し、急に「抱っこ」と言ったりもする。彼の中では文章なのだろうが、翻訳こんにゃくがいるw。

何よりも大きなけがもなく、病気もしてない。風邪も鼻水で終わることが多い。健康ってありがたいわ。




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by who54211 | 2017-11-21 15:08 | 人間 | Comments(0)

対面

ずっとベビーシッターをお願いしていた方から連絡が来なくなってしまったので、新たなシッターさんを探し始めた。
昼間はありがたいことに「いつでも言って~」と言ってくださるお友達が結構いるので、大丈夫なのだが、スヌーピーさんが産まれるまで4か月を切った今、Nigelとデートできるのもおそらくそれまでで、そこからはしばらく二人きり、ということが難しくなることを考えると、早く見つけなきゃ、と焦っていたのだが、単発で引き受けてくれる人って今、少ないのね( ノД`)シクシク…。

でもなんとか二人の方からお返事をいただき、今日そのうちのおひとりと面接。

日本で5年保育士として働いておられて、現在はフルタイムでこちらのレストランで仕事をしてらっしゃるのだが、教会でチャイルドマインドをしていたりもするとのこと。
きちんとレジメも持ってきてくださって、きちんとしてる印象だった。

息子くんがお昼寝しているうちに少しゆっくりお話しをさせてもらって、息子くんが起きたらちょっと顔合わせしておこう、と思ったのだが・・・。

こういう日に限って、意外と起きない息子くん・・・。3時前に起こす。
昼寝の寝起きは悪いことが多く、今日もぐずぐずだったのだが、シッターさんを見たら、緊張したのかはにかんでぐずぐずを終了させた。

・・・気に入ったのかしら??そんならいいけど。

念のために「断乳後は家を出る時にものすごく泣くようになりました」ということは伝えてあるし、保育園でそういう子もたくさん見てきてるだろうから大丈夫そうだ。

バンクーバーに来てまだ半年だという彼女は、聞き覚えのある訛りがあったので、出身を訪ねたら福岡は大牟田だそうで・・・。ワタシの父親は福岡の出身、姉は福岡県立大学を卒業している。福岡には縁があるのだ。
福岡出身といえば、NaokoちゃんとHisaeさんだよなぁ。紹介したらローカルトークで盛り上がるに違いない・・・。

いい人で良かった。





雨季
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by who54211 | 2017-11-15 14:00 | 人間 | Comments(0)

吐露

土曜日はアロマフェア以来に訪れた香りの宮殿、アロマージュ、コキットラム教室へ。

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毎度毎度、女子ゴコロをくすぐり、テンションを上げてくれるこの空間❤️

今回はハンドトリートメントのクラス。
アロマフェアでも好評のこのトリートメント、希釈されたオイルを使うので、妊娠中のワタシも大丈夫。まぁ妊娠初期、3ヶ月過ぎた頃からは精油のかおりで「うっ」っと来ることももうなくなったのだが、ホルモンバランスの変動が大きい妊娠中は、気をつけなきゃいけないものもあるらしい。ダメだ、と思ったら使わないに越したことはない。妊娠中、大きな病気の時は脳ではなく、身体と赤ちゃんが拒否するのだ。通常であれば、それは脳のブロックが働いてるだけで、Saki先生曰く「本当に必要なのは、『これ絶対無理!!』だと思う精油」なのだそうだ。

今回はフェアに来てくれたMasakoさんも巻き込みw、他にバンフとソルトスプリングアイランドからはるばるやって来られた生徒さんの合計4名での受講。

このハンドのクラスに限らずだが、アロマージュで教わるトリートメントは全て受ける側だけでなく、施術するする側も癒されるというものである。香りは四方8Mに飛散するので、施術者も吸い込んでるからね〜。直接触るし。

このハンドのクラスは、トリートメントの方法を教わるのがメインと思いきや、実はアロマリーディングがメインである。
潜在意識の選んだ精油3本から、Saki先生が精油の声を聞いてくださるというもの。

いろんな意味でセルフケアに勤しんでたつもりだったけど、また今回も「もっと自分を大事にしよう」が強烈に出ていたらしい。面白いもので、クラスを受講すると、本質が似ている人間が集まることが多く、今回も四人とも「頑張ってる」のが当たり前、「甘え下手」な人の集まり。不思議。

そしてだな、自分のだけではなく、他の人のリーディングの最中から、ワタシのお腹は痛くなり、ギュルギュルものすごい音を立てていた。子宮ではなく、消化器系が動いてる音。いろーんな意味で消化をしていたらしい。特にその後下痢などのトラブルもなかったから、リーディング効果なんだと思う。

そんなリーディングの後のトリートメントは、まさに至福のときである。

そんな一連の話をNigelにしたら、「やって欲しい」と言うので、早速トライ。
本来はちゃんと彼用にオイルを作った方がいいのだが、この際ワタシ重視。クラスで調合したものをまんま使い、適当にYoutubeで英語のアファメーションの音源を引っ張ってきて施術。

で、やりながら

「あぁ、ワタシはこの手に触れられて、この手で触ってもらえて幸せだなぁ」

と実感。自分を慈しみ、包んでくれる人に出会えたことが何よりも幸せであることを再確認した瞬間だった。

Nigelもすごくゆったりして心地よい時間だったようで何より。今度はやってもらおうっとw。

息子くんは、そんな大切なNigelで半分できている。もう半分はワタシ自身。
愛されて当然の存在である。

「人間はみんなそこにいるだけで愛される」

それを妊娠中からずーっと教え続けている息子くん。産後うつで一時期本気で可愛いと思えなかったこともあったけど、それはあくまでも病気のせい。自分は存在したら、愛されるのだ。なぜかいつのまにか忘れてしまう大切な事実。

湧き上がる感情を味わい、自分の本能に従い、そして愛を噛みしめる。当たり前のことができなくなってしまう大人。だからこそ気づけたこと、教えてもらえたことに感謝して、人生楽しんでいこうと再認識したクラスだった。


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by who54211 | 2017-11-06 11:50 | 人間 | Comments(0)

半分

息子くんは今日で2歳2か月。

最近は、幼稚園の先生に夢中。週に一度だけなのに、毎日のように「きょうこ先生、きょうこ先生」と言い続けている。
この「きょうこ先生」が「ひろこ先生」に聞こえるのはワタシだけではないはずだ。

Risaさんのリトミックは生後8か月から受けているのだが、2歳過ぎて参加し始めた幼稚園で教わったことの方が、吸収率がいい。それだけ言葉が理解できてるってことなのか、としみじみ思う。Youtubeで息子くんのプレイリストを作り、それを流すと静かになる。以前は「歌って!!」ばっかりだったのだが、最近は「流して!」と言ってくれるようになり、助かっている。
リトミックのおかげで、歌とお遊戯は大好きなようで、幼稚園でも、歌とお遊戯は楽しそうだが、工作は嫌い。嫌ならやらなくてもいいと思うのだが、座っててくれないので、どうしたものかなぁといつも思っている。放置するわけにもいかず、膝の上に乗せたりしてみてもすぐ逃げ出す・・・。
まぁ他のことはやってるからいいのか。

幼稚園であんぱんまんの紙芝居やら何やらが出てくるので見せ始めたら、すっかりはまってしまったのだが、謎なのが、いつも同じエピソードばかり見る。
お気に入りエピソードが「ポッポちゃん(これも「こっこちゃん」となぜか呼ぶ)」と「ニガウリマン」。新しいエピソードを録画しててもそっちには興味がなく、見せようものなら「アンパンマン見るの!!」と烈火のごとく怒る。全部アンパンマンなんだがw。これは本も一緒で、同じ本を10回読まされたりすることもある。

三半規管が強いらしく、気が付くとよくくるくる回っている。サカサマになってそこからバク転するのも好きで(手伝いは必要だが)、日に何十回とやってたりする。

食べ物は相変わらず偏食。牛乳と麺類とアップルソースで生きている。週一回のAkoさんのお弁当はもりもり食べるのでヨシとする。Ritsukoさんのおかげでコーンミールのスコーンを自分で焼けるようになったのだが、それも喜んで食べてくれるので、まぁいいか。

石、スーパーボール、ウクレレのどれかを持ち歩くことが多い。あと最近はモップも好き。床拭いてくれる時もあるが、纏のように持ち上げて遊んでることが多い。お絵描きで〇を描いたり、粘土を触るのも好きだけど、それで「何かを作る」という発想はまだないらしい。Nigelの忍耐強い取り組みのおかげで、大きなレゴやブロックを積み上げたり組み合わせたり、ということはできるようにはなった。

そんななか、スヌーピーさんは20週を過ぎた。妊娠も期間も折り返しである。2週間ほど前から外から触っても動いてるのが分かるようになり、時々抱っこしてると息子くんを蹴っ飛ばしたりする。息子くんも「スヌーピーさん、大丈夫ねー」とかよく言うようになった。まぁそれが赤ん坊だと認識してるのかどうかは分からないのだが。
今回の妊娠は、YLオイルのおかげで、「あー薬飲めない!!!」ということがないので、非常に気が楽である。あとは新居ができてくれればいい。



Newport Jane
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by who54211 | 2017-10-21 13:40 | 人間 | Comments(0)

忍耐

カナダはこの週末、サンクスギビングデーのロングウィークエンド。
久々に親子三人、別々に出かける予定がない週末初日は、ファイナンシャルプランナーのYasuyoさんのところへまずお出かけ。

うちの貯蓄やら保険は日英堪能なYasuyoさんにお願いしている。毎年10月は年に一度のプラン見直しのミーティングがあるのだ。

今年、我が家は引っ越すのか引っ越さないのか微妙になってきたのだが、やはりいつでも動けるように、お金の動向は確認しておく必要がある・・・といってもこの辺のことはNigelに任せている。数に関係することはNigelのほうが得意。ワタシは基本ザル女房なので、「使うだけの人」であるw。なので、NigelとYasuyoさんがお話してる間、終始息子くんの相手をしていた。

Yasuyoさんのオフィスは、ダウンタウンの街中、高層ビルの12階にあるので、息子くんは外の景色に色めき立ち、大きな窓のさんに乗っかり、窓をどんどん叩く。

音がすると面白いんだろうね・・・。でもやめてくれ~。

でも一時間以上の大人の面白くもない話を聞きながら、ぐずることもほとんどなく、おとなしく過ごしててくれて助かった。途中、思いっきりくつろいで、靴下脱ぎ始めてどうしようかとも思ったが、叫んだりとか暴れたりはなかったから良かった。頑張ったね。

うちはそんな息子くんの学資保険積立もお願いしている。スヌーピーさんが産まれたらスヌーピーさんのもやらなきゃいけないな。
ありとあらゆる面で、お金のことに関しては全面的に彼女にお願いしているのは、やはりこうして定期的な見直しをしてくれて、ワタシたちのライフスタイルに合わせて臨機応変に対応してくれることが大きい。銀行と違って彼女が扱っている商品は、保険も含めて、投資も兼ねているので、銀行のように預けてその利息だけ、という増え方ではなく、株式市場の動向に応じて、時として大きな利益も産むことがある(今のところとびぬけた利益は出てないけど、損は出てない)。

今回のミーティングでは、やはりワタシたちの大きな買い物、「家」のことでいくつかの書類手続きをし、今まで月ごとに払っていたいくつかの保険料を、年間で支払うよう変更した。これもYasuyoさんのアドバイスのおかげで、過去2年で貯めてきたタックスフリーセービングとリタイア用のセービングの金額がある程度の額になったからできるようになった。月ごとで払うより、年間で払った方が一か月分くらい出ていくお金はセーブできる。

つまり、いままで貯めてきたタックスフリーセービングの中から、まとめて支払うことにしたわけである。

タックスフリーセービングは、その名の通り、「税金がかからない預金」である。
年間$5000まで、という限度はあるのだが、引き出したら、その翌月、ゆとりのお金があれば、引き出した分だけまたその空いた枠に預けることができるというもの。リタイア後のセービングや定期預金に比べると、割と自由に動かせるセービングである。
なので、上手に使いこなせば、このタックスフリーセービングのお金で毎月貯蓄のために出ていくお金を抑えることができるわけである。ま、その辺のことは全部一括してNigelに判断してもらっただけだけどw。

何はともあれ、毎月の支払にひやひやしなくて済むってのは、すっごい安堵感がある。

これも一気に切り替え、ではなく、各保険の契約した月に一年分支払いになるので、一気に目減りすることもない。急にワタシやNigelが母国に帰国しなきゃいけないってことがあっても、これなら大丈夫である。

さてさて、あとは家ができてくれればなー。出来上がったら10日以内にデポジット支払わないと契約破棄されてしまうらしい(この辺もワタシは英語だったんで契約書を細かく読んでないw)。
どうなることやら・・・。







妊娠5か月
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by who54211 | 2017-10-08 14:34 | 人間 | Comments(0)

奇跡

いやはやアロマフェアが終わって、その記事も書かないままに、一週間・・・。
実は、終わった当日、うまく寝付けず、そのせいで風邪をひき、体調を整えるために早寝早起き昼寝付き生活を送っていたのだ。

ちょっともう時間が経ちすぎてしまったが、アロマフェア、大成功だった。脳波を今回担当させてもらったのだが、想像以上に参加者の方から好評で嬉しかった。脳波、気になる方は、

Emiさんにお問い合わせを。

さてさて、昨日今日とハプニング連続な二日間だった。
昨日、もともと↑のEmiさんのところへお邪魔して、その後出産したばかりのSatomiちゃんのところの赤ちゃんに会いに行く予定だったのだ。で、息子くんを車に乗せ、Emiさんのお宅へ向かう途中、あと1ブロックで到着、という時に

「え??ワイパー止まった!!!!」

モーターの音はするのに、ワイパーが動かない!!
一旦止まってワイパーをおろしてみるが、やっぱり動かない。でも仕方ないのでそのままEmiさんのお家へ行き、とりあえず、Emiさんの家から近い、Tamakiさんの旦那さんの整備工場へ電話。
ちょっと混みあってるけど、見てくれる、ということになったので、Emiさんの旦那さん、テリーパパさんに息子くんを任せ、整備工場に車を持っていく。

帰ってきたら、息子くんは廊下に寝っ転がってドラえもんを見てたw。やはりワタシがいないことに気が付いたらしく、泣きはしなかったが、騒いだらしい。だが、そこは二人の男児の父、テリーパパ。あれやこれや駆使し、最終手段でアニメだったらしいw。
車がないので、Emiさんに甘えて、息子くんの幼稚園も送迎をお願いした。そして幼稚園を出る時に整備工場から電話が・・・。

「ワイパーのモーターとモーターをつなぐリンケージが壊れてるので、取り換えが必要です。部品が今ないので、明日の午後まで直りません」

・・・・・ちょっと待て。ワタシは土曜日、すでにポートコキットラムにワタシと息子くん、友達二人と子供一人を乗せて行く予定が入ってる。

頭の中まっしろ。

とりあえず乗せて行く予定の友達二人に連絡を入れ、対応策を探ると同時に、午後行く予定だったSatomiちゃんのところはどうしようか?と考え始めた。
日を改めることもできたのだが、すでにお赤飯を持ってきていたこともあり、更にEmiさんの好意に甘えさせてもらって、ストローラーの雨カバーまでお借りし、いったん整備工場に寄っていただいてストローラーと荷物を移し、Satomiちゃんの家まで送っていただいた。Satomiちゃんの家からならバス・電車でもそこまで困らず帰ることができる。

無事にSatomiちゃんと生後三日の赤ちゃんとご対面。息子くんは昼寝をしてなかったのだが、至極ご機嫌で、最初おっかなびっくりだった赤ちゃんも次第に「なでなでハグハグ」と撫で始めた。Satomiちゃんの赤ちゃんは、とってもご機嫌で、滞在中泣くこともなく、穏やかな二人のオーラをしっかり受け継いでる子だった。新生児、やっぱりかわいい。目が合わなくてもかわいいから不思議。
そしてSatomiちゃんがとても幸せそうで、ほんとにうれしかった。聞けば安産だったようで、経過も順調のようだった。

Satomiちゃんのところを出て、バスに乗り込んだら息子くんはもう限界で、眠りについた。3時過ぎていたのだが、眠らせて家に着くころにちょうど起きてくれて助かった。

その後は、息子くんとテレビを見ながら、とにかく土曜日どうしようか?を考えていた。ワタシと息子くんはバス、電車でいいけど、乗せて行く予定だった友達は、ケーキを含め結構な量の手作りお菓子を持っていく予定だったので、彼女の行きだけでもどうにかならないか?と画策していた。(と言ってもワタシは電話一本かけただけだがw。)

結局具体的な解決策も見つからないまま、晩御飯の時間になったので支度をしてたら、整備工場から電話が入った。

「部品が今日届いて直りましたけど、今日取りに来られますか?」

・・・・神様、ありがとう!!!二つ返事でOKし、急いで息子くんにご飯を食べてもらう。食べさせながら車直ったことを送迎する予定の友達二人に知らせる。
ラッシュの時間帯だったので覚悟はしていたのだが、そこはバンクーバー、子連れにやさしいので、ストローラーのスペースはかろうじて空けてくれた。息子くんは混みあうバスも電車も乗り物に乗ってることが楽しかったらしく(特にスカイトレインは滅多に乗らないので面白かったらしい)、終始ご機嫌だった。

が、整備工場でまさかの事態が!!
取りに行く前に、ちゃんと銀行に残高があるか確認していったのだが、お支払い金額を差し引いた残高が残ってるのに、なぜか整備工場の方でデビットカードの振り込みが確認できず・・・。
念のためにチェックブックを持っていってて良かった。チェックを一枚書いて、来週振り込みが確認できなければ、チェックを現金化しますね、ということになった。

息子くんはいつもより一時間遅れてのお風呂だったが、お昼寝も遅かったので、きっとこれはこうなる運命だったのだろう。

朝一でワタシの銀行口座の動きをチェックしたら、きちんと整備工場にお金が振り込まれていたので、ほっとした。
そして無事にお友達も乗せて、ポートコキットラムの誕生会にも参加し、帰ってこれた。息子くんもパーティーを楽しんでくれて、たくさんお菓子も食べられて(日ごろあげないのでw)、幸せそうだった。

そして今日のハプニング。

アロマフェアに来てくれたMasakoさんが、YoungLivingの会員になりたい、ということでその手続きをして、無事に会員登録し、今月分も注文を出した。
…はずだった。
アロマージュの会員にもなってもらうためにスタッフのKeikoさんに連絡し、ダウンラインのページを写真で送ったら

「Masakoさん、オートシップで登録しました?」

という質問が・・・。え?オートシップで登録したはずですが??と思って確認すると・・・。

…なってないじゃん!!!

また頭まっしろ。
Keikoさんにそう伝えると、「チャットで交渉してくれる」ということなので、お願いする。

「オートシップの発送日が来月になってたので、今日の日付にしてもらいました」

という確認のメッセージを受けて、ほっとした。

思いもよらないハプニングが続いたが、それでも常に救いの手が差し伸べられて、予定を崩すことなく、息子くんに八つ当たりすることなく過ごせたのはほんとにありがたいとしか言いようがない。これだけ救いの手を降り注いでもらえて、ワタシは本当に幸せだと思う。
助けてもらえる人が近くにいるって本当に心強い。
そしてその好意に甘えることができるようになった自分を誇りに思う。

できないものはできないのだ。だったらできる人にお願いすればいい。
断られることもあるかもしれない。でも自分がどうしたいのかを明確にするためには、お願いをちゃんとするって大切なことなんだと実感する。断られることを恐れていたら、結局自分のやりたいことは何もできないのだ。

断られることは確かにショックなこともある。
でも、じゃぁ次の手を考えよう、という意欲にもつながる。

これがまなみんの言ってた「オファー力」なのね。小さなお願いからコツコツと助けを求めてみようと思う今日この頃である。






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by who54211 | 2017-10-01 13:08 | 報告 | Comments(0)

急変

さぁさぁ日曜日にはアロマフェアである。脳波測定は飛込参加可!!お時間あったら是非是非。


金曜日は息子くんの日本語幼稚園がある。
うちの息子は、昼寝との闘いで、先週、先々週と非常に機嫌悪く、ほとんど工作をしなかったし、積極的に前に出ていくこともなく、ぼんやりしていたのだが・・・。
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見てわかると思うが、象とトンボは完全にワタシが作った。
が、今日のブドウはあれほど嫌がってたノリも手に付けて、べたべたと遊び、シールも初めて貼ってくれた。
そして驚いたことに、先生の膝に自ら乗ったw。

一体彼の中でどんな変化があったんだろうか??教室にもすぐに入りたがったし、なんだかんだとルーティンのクラスは好きなのかもしれないな。
まぁ楽しく通ってくれるのであれば、いい。

ただ、やっぱり通学時間がネック。帰りの車で寝てくれるのだが、家に着いてベッドに移そうとすると起きてしまう。長すぎるのでちょうど睡眠サイクルが浅くなる時に到着してしまうらしい。早く引っ越したい。
今日、Nigelが建築現場を見てきたのだが、ワタシたちのコンドの方はともかく、タウンハウスのほうはやっと始まったばかりだった。

・・・いつできるんだ???
希望は年内だが、せめてスヌーピーさん生まれるまでには引っ越したいんだが・・・。というか母が来たら、今の家だとスペースないぜよ・・・。





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by who54211 | 2017-09-23 13:09 | 人間 | Comments(0)

癇癪

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2歳1ヶ月になった息子くんは、自分でできないことをやろうとしできなくて、泣きわめくことが増えたw。見てて面白い🤣

4リットルの牛乳を運びたくて、でもできず、この後座り込みをしていたw。

最近はテレビを見たがり、粘土(プレイドウ)とブロックでよく遊ぶようになった。

体調が良くない日があったせいか、最近は公園でも積極的に走り回ることが減った。夏の間は2時間平気で遊んでたのに、1人で遊んでると30分程度でストローラーに乗ったりするようになった。誰かいると長居するのだが。人と関わりたくなってきたのかな。

幼稚園は好きなことしかしないが、リトミックはだいぶ前向きに取り組むようになってきた。ただ、歌は音痴w。家でも歌うのだが、棒読み...。

お腹にスヌーピーさんがいることが分かってきたらしく、
「お腹蹴らないね」
「潰れたらかわいそうね」
と言うようになった。
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5ヶ月に入った最初の戌の日なので、腹帯を始めた。
そして、マタニティの服も取り出したら、息子くんの時に母が贈ってくれた妊婦グッズが出てきて、思わずしんみりしてしまった。

あぁ、母は気にかけてくれてたのね。

と改めて実感。
息子くんの時は、こんなに深く愛情を感じなかったのに、不思議なものだ。

スヌーピーさんは順調に成長しているようで、モコモコ動くのが分かるようになった。
お腹が出てきてるのは、胃下垂のせい。息子くんの時に腹筋が離開して回復してなかったらしく、胃下垂で胃が飛び出しているw。胃下垂出産したら治るかしら??



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by who54211 | 2017-09-21 05:13 | 人間 | Comments(0)

都合

今日はBC Women's病院へ。

ここは息子くんを出産した病院である。
が、今日行ったのは「周産期精神科」。

DVによる鬱、息子くん出産後の産後うつ、おまけに家族歴まであるワタシは、今回の妊娠出産も鬱再発のハイリスクな患者、ということでかかりつけのお医者さんに紹介された(カナダでは専門医にかかるのに紹介状が必要)。

すごく行きたくなかった。

いや心配してくれるのはありがたいんだが、2歳児連れて、1時間病院って考えただけで恐ろしかった。
案の定、息子くんはグズグズ。

正直に

「ここに子連れで来るのがストレスです」

と言った。

それ以外は、順調な妊娠生活だし、今回は母も来てくれるし、何よりも躊躇せず「たすけて」と言えるし、助けてくれる人が周りにたくさんいることを知ったので、遠慮せず甘えて行くつもりだ。

かかりつけのお医者さんは、朝一、7:30に必ず予約を入れて、Nigelにも一緒に来てもらっている、と言ったら、

「じゃぁ次は8:30に来てね」

と言われた。

やっぱり通わないとダメらしい。Nigelに1時間遅れて仕事に行ってもらい、できる限り通院回数減らす方向で合意。

産後うつで自殺者も出ているバンクーバーでは、やはり予防に力を入れてるのね。

とりあえずエジンバラ産後うつ質問票でも問題なかったし、できるだけの手筈を整えてるので、通院以外に特に何も処方はされず、ホッとした。これでカウンセリング行けとか、グループ参加しろとか言われたら、ワタシはどうしたらいいのだろう??ナニー雇うしかないよな。

自分を優先するって一体どうしたらいいんだろうってこういう時に思う。ワタシ自身は病院に通うのが苦痛なわけじゃない。精神科に通うのは、むしろちゃんと自分を見つめ直すいい機会だと思っている。息子くんが一緒だからシンドイのだ。

息子くんとの時間も楽しいから、それはそれでいいのだが、一緒にはできない。

前回通ってた時は、まだおっぱいという兵器もあったし、息子くんも動き回ってなかったからいいけど、2歳になったらそういうわけにもいかない。

やっぱり1人で行くのが唯一の解決策。Nigelに頑張ってもらおう




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by who54211 | 2017-09-19 12:52 | 報告 | Comments(0)