タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

彷彿

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この花の名前を先に知っていたワタシ。

ハナミズキである。実は名前は長島温泉のホテルの名前で知ったので、30年以上も前。
でも実際に花を見たのは、カナダで住み込みヘルパーを始めてから。そしてその時はこれが「ハナミズキ」だと知らなかった。

どうしてこの花が「ハナミズキ」だと分かったのか覚えてがいない。
でも、ワタシにとって「ハナミズキ」は、母の日を思い起こす花。

-母の日になれば、ミズキの葉を送ってください-

一青窈さんの「ハナミズキ」の一節。
今調べたら、この歌詞は「9/11」のテロを思って書かれた歌詞だそうだ。この前
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このハナミズキの写真を撮ってる時にNigelに「この歌お父さんが娘を思って歌ってるような気がする」って説明したんだけど、ほんとにそうだったのね。

花言葉は「返礼」。日本から桜を贈ったお礼に届けられたのがこの木だったそうだ。

この花言葉こそ母の日にぴったりだと思う。

お母さん、ワタシはあなたの娘で幸せだよ、ありがとう。いっぱい愛してくれてありがとう。言葉にできないくらいありがとう。

母になって二度目の母の日だが、受け取るよりももっともっと返してあげたいと心から思う。

全てのお母さんが微笑む日でありますように。そしてそれがずっとくりかえしていきますように。






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by who54211 | 2017-05-14 14:30 | 人間 | Comments(0)

支援

日本はすでに建国記念日。今年は3連休。月曜がバレンタインデーだからそこも休みを取って4連休なんて人も多いことだろう。

・・・でも寒波が来てて雪になるとか言ってたかw。

建国記念日=ワタシの誕生日である。

Live-inの仲間にこないだお祝いをしてもらい、日本からもメールで「おめでとう」と言ってくれる友達がいて、うれしい限りである。

ワタシ自身は、何年か前、mihogumaさんのブログでmihogumaさんが「誕生日は自分が生を受けたことを感謝する日」と書いていたのを読んでから、あまり仰々しく「誕生日なの~」と騒ぐのはやめた。いくつになっても確かにうれしい日であることには違いないけど、こうやって32年もいろいろありながらも充実して生きてこられたのは、やっぱり家族や友達、先生、自分の生活を通して知り合った人たちに支えられてのこと。みんなにありがとうである。

北米では誕生日は自分でホストすることが多い。
いつか自分でホストして、みんなに感謝するパーティーができるようになりたいな(今の家は原則人を招いてはいけないのでできない)。

ま、誕生日には関係なく、明日は仕事なんだけどさw。

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ブログん家
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by who54211 | 2011-02-11 15:25 | 人間 | Comments(12)

偉人

昨日、母の話題をしたら、母から間の抜けたメールが・・・。

「地震大丈夫だった?」と夜8時に言われても・・・w。
自衛官である弟は、緊急出動とかが関係してるんだかどうか分からないが、心配して母にメールをしてきて、母が伝書鳩になったようだ。

しばら~くして、また母からメール。

「プレゼント、届きました。ありがとう!」

次の日曜日は母の日。日本で仕事をしてるときは、なるべく母の日も父の日も顔は出せないけど、なにかしら贈ることにしている。
去年、一昨年は任天堂DS関係のものを贈った。

今年は悩んでいたのだが、以前贈って好評だったエステのチケットとカーネーションアレンジのセットを注文していたのだ。
いかんせん、母の日当日指定の配達はしてくれないのよね。だから早めの母の日のギフトとなってしまったのだが・・・。喜んでるみたいだからいいか。

うちの母は、とても肌が強い人らしく、毎日化粧して出て行く割には、化粧を落とさずに寝なくても翌日、顔を洗えば化粧が50代半ばにしてまだきれいにノる、というとても幸運な肌の持ち主。
眉毛も剃ったり抜いたりしなくても、整っているというなんともうらやましい人である。

そんな人でも、化粧品を変えたり、エステに行くと翌日の肌の具合が格段に違うことに気がついたらしく、一度エステに行ったら、はまってしまったらしい。
それ以来、一ヶ月に一度、研修で名古屋に出たときには、必ず予約を入れて顔のお手入れをしてもらっているらしい・・・。ついでに痩身とかしないのかなぁ・・・。

子どもを4人、育て上げて、産休や育休制度がまだしっかりしてなかったころから、一度も仕事を辞めなかった母(本人は辞めたかった時期があったらしいが、ばーちゃんに止められたらしい)。

そろそろ夫婦二人でゆっくり・・・と本人は思っているようだが、今度は父が退職にストップをかけているらしい。

4人の子ども全員、親元に残らず、縦のものを横にもしない父の世話に現在一人で奮闘。ついでに姉のところの孫と実家にいる弟に置いてけぼりを食った犬の面倒まで・・・。

偉大な人である。

葉祥明の「母親というものは」という詩を、今年の母の日に向けて、手帳に書きとめた。

泣かせちゃいけないなぁとは思うのだが、うちの母、涙もろくて、子ども4人が卒業するたびに泣いてた。
うれし涙なのか、苦労を思い出して泣いてるのかは不明なのだが・・・。

なんだかんだと文句を言いたくなるようなこともしでかすし、いくつになっても怒られてばかりなのだが、やっぱりこの人あっての自分なので、いつも心のどこかにいてもらっている。

お母さん、いつもありがとう。ステキな母の日を過ごしてくれることを祈って。
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by who54211 | 2008-05-09 17:36 | 人間 | Comments(8)