タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

タグ:日本語学校 ( 2 ) タグの人気記事

決心

日系プレースに入ってる「グラッドストーン日本語学校付属幼稚園」の見学に行った。

ワタシたちが引越しするニューウエストミンスターから一番近い日本語学校がここである。
と同時に日本語教育に関しては厳しい学校であるとも聞いている。

でも幼稚園は結局どこに入れても同じ、という先輩ママさんの言葉もあり、見学に行って来た。

この付属幼稚園は、説明会がなく、見学したかったら電話予約が可能。

まだコミュニティセンターのプログラムが始まってないので、今日は朝からニューウエストミンスターの音楽クラス(無料)に参加し、ついでに新居の工事をチェック。
f0129786_12495056.jpg
形見えて来たけど、まだまだよね、これ。

と、そんなことしてたら、まさかの事態が!!
息子くん、11時に寝付いてしまった😨

見学12:15からだから、その前に寝てくれて良かったといえばいいのだが...。
日系プレースそばのお友達に修理に出してたブツを取りに行くのにどうしたものかと思っていたのだが、「宇宙アマゾンありがとう」な出来事が!!

今日はMasakoさんと一緒に幼稚園見学に行く予定にしてたのだ!

なので、Masakoさんに車に残ってもらい、無事Harukaちゃんに修理してもらったNigelのキーチェーンを受け取る。Harukaちゃん、直してくれてありがとう😊

で、日系プレースに着いたら、息子くんも愚図らず起きてくれたので、ここでお昼。
その後クラスルームへ。

2歳児のクラスは、週に一度、保護者同伴の1時間。
うちの息子くんは、慣れない場所で落ち着かず、グズグズ...。終いにゃ脱走。見かねたMasakoさんが「わたし息子くんの相手するから、ゆっくり見学して」と言ってくれた。

なんて幸運なんだ!!Masakoさん、今日会おうって言ってくれて本当にありがとう!!

ワタシは保育園育ちなので、日本の幼稚園がどういうものなのか知らないのだが、みんな一緒に歌って、作って、お遊戯して、の1時間。なんとなく、懐かしい気持ちになった。
終わってから、学園長と思わしき方に案内されて、2017年度の2歳児クラス、入園を決めた。

決め手は「在園児優先と在園児兄弟姉妹の優先」と「日本のような環境とプログラム」、そして「通園時間」。

園庭や体育館もある「こどものくに」や「もみじ園」は確かに魅力的だった。でも通園時間に30分以上かけて通う事はワタシはしたくないと思ったのだ。
その時間を息子くんと違うことに使えるな、と。
何よりもプログラムがワタシが受けて来た教育に近い気がして、ワタシが馴染みやすそうだったのだ。
必要であれば、また他に英語でもフランス語でもいいから、別の幼稚園に通うっていう手もある。

帰り際担任の先生とお話ししたら、
「9月から数ヶ月はまず慣れることで精一杯です。特にお昼寝との戦いですよ。それが終わったら脱走との戦いです。」

そっか、もう4月。今日見た子たちはすでに3歳の子もいるんだよな。そりゃちゃんと座ってお話し聞けるわ。

でも、そうじゃなくてもこの年齢の子供は月齢で差が激しいので、時として「同じクラスもう一度」ということもあるらしい。でも稀だそうだ。

今はまだ2歳児のクラスは余裕があるようなので、枠を取ってもらい、正式な申し込みは5月からだそうだ。

とにかくこれで一つ肩の荷がおりた




デカイ
[PR]
by who54211 | 2017-04-08 12:42 | 報告 | Comments(2)

母語

今日はお友達の日系二世のママ友さんと日本語幼稚園の見学へ。

110年の歴史あるバンクーバー日本語学校付属の幼稚園。
2歳から入園可能なので、今年2歳になる息子くんは9月から通うことが可能。

でもニューウエストミンスターに引っ越すとなると、バンクーバーのダウンタウンの外れにあるこの幼稚園は遠い。こっちの幼稚園は3時間で終了。この幼稚園では2歳児は最初の1時間は保護者付き添いの必要性もあるし、8人しか入園できない狭き門である。3歳からは20人と受け入れ態勢が広がる。

見学して思ったが、政府の補助を受けていることもあり、設備も整ってるし、体育館、園庭に加え畳の部屋もあり、動き回るスペースがしっかりあった。
去年見に行ったとことは大違いだ。
毎日通わせられるのも魅力の一つ(こっちの幼稚園は大体週に2-3回)。

開始時間がもう少し早かったらなー(9:30スタート)。Nigelに送ってもらえるのになー。

一緒に見に行ったママ友さんは、自分が通ってた頃は泣いてしまって辛そうだ、ということで日本語学校を途中でやめてしまったのだそうだ。彼女は日本語の読み書きがひらがなカタカナ止まり。でも会話は普通にできる。こういう人は逆に日本語のクラスに適応しないんだそうだ。読む、書く、話す、聞くのレベルがバラバラ過ぎて、マンツーマンの指導が要求されるからだそうだ。

ワタシは息子くんに彼女くらいのレベルになってもらえたらいい、と思ってるのだが、息子くんもそんな風に悩むようになるのかな。

本が好きな子だから、本を読むために頑張るかもしれない。(希望的観測)

彼女はやっぱり日本語を子供に頑張ってもらいたいらしい。日本というバックグラウンドを誇りに思ってるんだろうな。幸い彼女の子供は順調にバイリンガルとして成長している。このまま頑張って欲しいんだろう。

引っ越し先から一番近い日本語幼稚園は、というか日本語学校は厳しいという。幼稚園は「どこも同じよー」と
先輩ママさんたちは言ってたのでそこに〜と思ってたが、息子くんの様子みながらこっちの学校でもいいかもと思い始めた。やっぱりのびのびできなきゃ続かないしね。

とはいえ、やっぱり3歳までは待とうと思う。引っ越しや2人目も考えるとちょっと負担大き過ぎ。

さてどうしたものか。

[PR]
by who54211 | 2017-03-11 14:11 | 人間 | Comments(0)