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タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

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雨期

バンクーバーはすっかり秋めいて、雨の季節になった。この週末は3連休だが、雨である。しかもNigel明日仕事...。

真夏の真っ盛りに産まれた息子くんは昨日で生後7週目を迎え、今日お医者さんの定期検診。
身長は60センチに伸び、体重も5900gと順調に育ってるらしい。
最近お風呂に入れる時、足がキッチンカウンターからはみ出し始めたのもその証拠かw。頸が座ったら普通に湯船に浸けて洗い始めるつもりだが、まだ沐浴である。

昨日は近所の図書館(バンクーバーには図書館の分館がたくさんある)のベビータイムへ。
EASYでスケジュールに乗せて生活してる息子くんはこういうアクティビティーにいっても大体途中で寝てしまう。計ったかのように起きてから1:15経つと眠気に襲われるらしい。しかもアクティビティーの時は抱っこされてるから心地よく堕ちてしまう。この堕ち具合をクリブでも発揮してくれよと思う(今も抱っこ紐で昼寝中)。

昨日行った分館のお隣は古着屋さんだったので

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ちょっとだけ羽織もの購入。$5で済んだ。
すぐ大きくなっちゃうので、とことん古着利用のつもりでいる。今日もお医者さんに90パーセンタイルにいる、と言われた。そりゃいろんなところで「大きいねぇ」と言われるはずである。
ビックリしたのが、順調に増えてたと思ってた体重、実は身長で考えると追いついてなかったらしい。今日やっと追いついてきた、と言われた。縦に伸び、横に広がってきたらしいw。
でもオムツの交換は減った。うんちの回数が極端に減ってきた。先週までは授乳→お通じだったのが、2ー3回まで減った(時々ダラダラ出てるけど)。夜間授乳はもしワタシがEASYのスケジュール通りに夜11時授乳してたら3ー4時に一回で済むんだろうが、疲れ切って9時過ぎには眠いので息子くんが起こす、というかワタシのオッパイが起こす(張って痛くなるので)12時過ぎ授乳と4時授乳になっている。このどっちかがなくなる日はいつかしら??

Nigelは今月から日本語を習い始めた。
簡単な文章を覚えたので「これは私のコーヒーです」とか「あれは息子くんの本です」と型通りにならしゃべることができている。
語彙がないので時折英語が混じったりもするw。
いつか家族で日本語で話ができるようになるかしら??




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by who54211 | 2015-10-10 07:52 | 報告 | Comments(0)

感激

こないだ、図書館で借りてきて久しぶりに見た。
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福島県いわき市にある常磐ハワイアンセンター(今はスパリゾートハワイアンズ)の誕生物語である。日本アカデミー賞で各賞を獲った作品でもあり、ワタシは映画館に見に行ったのだ。

映画館に見に行った時、ものすご~く感動して映画の各所各所で涙したワタシである(余談だが、その日はファーストデーで友達と3本続けて映画を見て「泣けるよ」と言われていた「涙そうそう」では全く泣かなかったというw)。

「字幕か~字幕読むのきらいなんだよね」

と言っていた彼氏だが「日本語の音に慣れたい」ということで(実は過去に日本語のクラスを取ろうとしたらしいのだが、その学校、日本人が多い学校で日本語のクラスに日本人が大量にいてものすごいスピードで授業が展開されたためについていけずドロップアウトしたんだって。でもずっと習いたかったらしい)。一緒に見だした。

ワタシの彼氏は、あんまり集中してTVとか映画を見れない人である。TV見ててもチャンネルをしょっちゅう換えるのが意味不明である。
しかもこの映画っていわき弁がメインなんだけど、いいのか?と思ったのだが、ま~細かいことは気にしてもしょうがないからほっといた(いい加減w)。

ところがどっこい、この映画、ワタシの彼氏のツボにはまったらしい。
途中ところどころ集中力にかけてはいたものの、結局まる2時間、しっかり映画を堪能したのは私よりもむしろ彼氏のほうで「なんていい映画なんだ!!これ実話なのか!!」と感動ひとしおで、むしろそれにワタシが驚いた。

でもやっぱり疑問に思ったらしい。

「なんで日本でハワイなんだ?」

この映画の設定は1965年。当時ハワイに行くというのは日本人の夢だったのだ、という話をしたのだがいまひとつ納得できなかったらしい。まぁね、ニセモンはニセモンだからね~。
ま~でもこうやって邦画を楽しんで見てくれてちょっと嬉しかったな。
またなんかいいのがあったら借りてこよう。

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ブログん家
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by who54211 | 2011-02-10 16:26 | 趣味 | Comments(4)

会話

昨日、バンクーバーで過去、知り合った友達も含めて、日本にいる友達にクリスマスカードを送るために住所を教えて欲しいとメールを送ったのだ。

・・・正直mixiも含めて、ブログをはじめてからというもの、近況報告をここで済ませてしまっているので、ついついメールや手紙を出す手間を惜しんでしまっている。よく考えると、日本人って携帯電話で用事がほとんど片付いてしまうから、パソコン開けて作業をする友達もいるけども、滅多にパソコンでネットしないって友達も結構いることに気がついた。
ほんと、ごめんなさい(←多分、こうやって筆不精になって友達なくしてると思う)。

で、何人かからありがたいことにお返事が届き、覚えていてくれたことに感謝しているわけだが、バンクーバーで知り合った友達の中に、「英語力の低下」に愕然としてる、といってる子がいたのだ。

日本で生活してる以上、よっぽどいい環境にいなければ、これは誰にでも起きることだが、これ、逆のパターンもあるのである。ワタシは日本語の単語が出てこなくなっている。さすがに日本語が聞き取れない、ということはないのだが、ついさっきも友達のコメントにお返事するときに、「あれ?shootingって日本語でなんていうんだっけ?」と悩んでいたのだ。

・・・これ、下手すると辞書を持ち出したりするときもある。笑っちゃうよな。

さて、グループワークのおかげで、なんとかカナディアンばっかりのなかでも発言できるようになり、授業スタイルにも慣れつつある今日この頃である。

ワタシの通う専門学校には、いくつかキャンパスがあるのだが、ワタシの現在通っているバンクバーのキャンパスだけ、週に一回、「カンバセーションクラブ」というインターナショナルスチューデント向けの「英語にまつわるエトセトラ」を教えてくれる時間がある(強制ではなく、多分、ネイティブスピーカーも参加しても良いんだと思うのだが、インターナショナルしかいないな。日本人と韓国人しかいない)。

ワタシが取っているCYCWのコースはカナディアンばかりという特殊なケースだが、幼児教育とかホスピタリティにはインターナショナルが数人混ざっていることが多いようだ。

で、今日、そのカンバセーションクラブに参加してきたのだが、そこで日本人の子に聞かれたのだ。

「どうやったら英語、上達しますか?」

英語が母国語でない人から聞いてると、ワタシの英語はとても流暢に聞こえるようだ。でも、クラスメイトと話しているとよく気がつくのだが、ワタシの発言をワタシの思ったとおりに一度で受け止められることはほんとに少ない。これは考え方が日本的なのもあるが、やっぱり英語力が不足しているのである。

補足説明するのは別に苦にならないので、毎回ちゃんと分かってもらえるまでがんばってはいるが、完璧ではない。

「通じる英語」と「正しい英語」は違うのである。

ESLに通っていると、「正しい英語」を使いこなす練習をする。これはテスト対策のコースならなおさらである。文法も発音も語彙選択も、徹底的に矯正されるのだが、今いる学校では、「通じる英語」のほうが重要なのである。とにかくその場その場で意思疎通を図っていかなければ、授業についていけないのだ。

言葉は、流動的な文化的産物であり、他の産物同様、どんどん変化するものである。過去使われていた単語や文法が今は使われていないということは、どの原語にも共通した発展形態だと思う。

英語の場合、特に北米ではメッセンジャーやテキストメッセージ(日本でいうところのショートメールとかCメールみたいなもの)のショートフォームの単語や、スラングなんかは新しい形態の一つだが、これ、やっぱりある程度年齢を重ねた人にはたとえネイティブスピーカーであっても理解に苦しむようである。

日本語も同様で、いわゆる「ワカモノ言葉」が親世代には理解できないってことがままある。

ただ、日本語の場合、親世代の使う語彙や表現が、子供に通じない,という逆のパターンも多々あるのだ。(英語もないわけじゃないけども、少ない。二世代離れると話は別だが)
だから「正しい日本語」を取り上げた番組が日本でウケるんだと個人的には思っている。

でも言葉が流動的なものであるのならば、その[正しい」の概念も定義するのが難しいよな。

ワタシが10代のころ、TKが日本の音楽界で活躍していたが、彼の作詞って、「ら」抜き言葉が多くて、母が「聞き苦しい」といってた覚えがある(そんな発言をした母は生まれてから三河を出たことがないので、思いっきり「ら」抜きでしゃべるのだ。でも標準語だと赦せなかったらしい)。

最近、ワタシの日本語も、ワタシより下の世代にはワタシの意図したとおりに通じにくくなってきてる気がする・・・。

これ、ワタシの日本語がおかしくなってきてるのか、相手の日本語能力の問題なのか、判別しがたい。だって、ワタシも正しい完璧な日本語を使ってる自信はないもの。

このまま日本語も英語もワタシのなかでは「通じる」言語になってしまうのかしら???
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by who54211 | 2007-12-12 09:52 | 趣味 | Comments(2)

翻訳

英語の勉強をしてると、日本語の仕組みもよく考えるようになる。
そういう意味では早くから別の言語の勉強をするのも意味があるのかもしれない。まぁこれは言葉の成り立ちや文法がメインなのだが・・・。

今通ってる学校の先生は、日本でも働いていた経験があるので、日本語にも精通している。しゃべる、というよりは、日本語のシステムをよく理解しているのだ。そういえばメジャーは「言語」だったっけか?そらそうだよな~。どうでも良いが、この人はマルチリンガル(英語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語と・・・なんだかこのほかのラテン系言語もしゃべれるらしい)である。

英語をはじめ、ヨーロッパ系の言語は時制がたくさんある。日本語は簡単にいうと現在と過去、そして進行形しかない。進行形も過去進行形になるとうやむやになったりする。そして未来形と完了形いう時制は存在しない。和訳はそうとう無理してる、ということになる。

未来形はともかく、完了形と仮定法についてはこっちにきてからまさに「目からウロコ」だった。自分の言語にない仕組みを自分の国の言語で説明するのはやっぱり不可能に近いのかもしれない・・・。

さて、今日聞かれたのは「日本語に複数形の名詞はあるか?」である。

なくはないのだが・・・。

一般的ではないのだな。例えば「人」「人々」とか「子」「子供」なんかがそうなんだけど、あと「~~達」とかね。でも子供や友達なんかは複数形のようだけど単数扱いだったりもする。逆にいうと単数のものに単位をつけて複数表現したりする。「二冊の本」とかね。

自然に身に着けた言語は、深く考えないで使ってしまっている。

言語そのものは常に変化していくものだから、ルール自体も変わってきているのだろうけど、改めてその奥深さをほかの言語を学ぶことで気がついたりするのね。

和訳、といえば、歴史の出来事である。

次の出来事を英訳してみよう。

・アメリカ独立戦争
・アメリカ南北戦争
・フランス革命


答えはRevolutionary War、Civil War、The French Revolutionである。

お気づきか?フランス革命はそのまんまだが、ほかの二つはまったく違う単語が使われているのだ!!

ややっこしいんじゃ~~~~。

TOEFLの勉強をしてると、アメリカの歴史も若干勉強しなければいけないのだが、この変化球な単語のせいで混乱してしまっている・・・。

ま、世界史そのものもほとんど勉強してきてない(高校のときは地理メインだったの)から直球でもきっとたいして変わらなかったかもしれないが・・・・。

どうでもいいが、フランス革命ってアメリカの独立の30年後に起きたんだって!!点でばらばらにしか覚えてないんだけど、ちょっと賢くなってるかもしれん・・・。
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by who54211 | 2007-09-06 08:10 | 関心 | Comments(2)