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by who54211

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概念

夏の誕生会は公園に限る!!
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ということで、木曜日、お友達のTakamiちゃんとTadaさんの愛娘ちゃんの2歳の誕生会にお呼ばれしていってきた。
うちも去年、公園でやったし、今年も公園の予定だが、Takamiちゃんのとこも今年は公園で。

平日にもかかわらず、20人以上のお友達が駆けつけての大きなパーティーだった。そして、注目すべきはTakami & Tadaのおもてなし!
写真のお料理、全部手作りである。すごすぎ。

うちの息子はというと・・・。
朝8時半にNigelを送り出してから、公園に行くのが日課なので、この日もパーティー開始が11時だったにも関わらず、9時半には会場入りし、ひたすら遊んでいたw。
そして何故か生後4か月の赤ちゃんが気になって仕方ないらしく、眠ってるから開けるなというのに、ずっとブランケットをめくっては「赤ちゃん、ねんね」と大声を出して大迷惑をかけていた。しかも赤ちゃん以外は興味ないらしく、ほかの近い月齢の子とは全くからまずw。わが道を行ってるわ・・・。そのまま進め、息子よw。

この日、Tadaさんが言ってた。

「『娘のために休む』のが当たり前にできるこの国で暮らせてうれしい」

日本で生まれ育ったワタシたちからすると、父親が「子供の誕生日なんで」と休むということはまず考えられない。大体授業参観ですらうちの父親が来た記憶はない。
この話をNigelにしたら「なんで?」と言われた。それが普通で育ってる人からするとわからない感覚なんだろうね。

日本でも「イクメン」だの「イクボス」だの「共同子育て」だのといろいろと画策しているようだが、根本的に親であるワタシたちもどこか「それまでの常識」を覆すだけの行動を取ることのできる人って少ないように思う。
欧米が元々こんなに家族主義だったとは思えないのだが、おそらくは「個人主義」を尊重するお国柄なので、「自分は家族のために休みたい」ということに対して、特に反対する人もいなかったんだろうと思う。

日本をはじめとするアジア諸国って、良くも悪くも「右に倣え、出る杭は打たれる」社会なので、先駆者が苦労して倒れてしまうケースが多いんだよなぁ…と思う。ワタシはこの「周りに合わせないとうまく生きていけない」環境がとても嫌で、カナダという国で暮らしたいと思ったくらいである。逆に言えば、自己主張しなくても生きていけるから、そういう人には暮らしやすい国なのかもな。

何はともあれ、お誕生日おめでとう!!このまますくすく素敵なバンクーバー女子に育っていってほしいものだわ。



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by who54211 | 2017-08-06 12:49 | 関心 | Comments(0)

季節

日本ではゴールデンウィークだが、カナダはなんの関係もないこどもの日の今日。

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端午の節句スペシャル朝ごはん🎏
柏餅風パンケーキは知立名物「大あんまき」を彷彿とさせる。あんこまで気まぐれで煮たワタシw。
りんごも「あーどっかにジャックオランタンのカービングキットあったはず」と思いつつ、見つからず四苦八苦して果物ナイフで。
中華おこわは、ほんとはお昼ごはんw。
春巻きの皮が見つからず(と言っても2軒で諦めたw)、兜は紙でヨシ。

完全に母の自己満足!!
息子、普通に切り刻んだパンケーキ🥞食べただけw。
いいの、作ってる間、楽しかったから。

海外で暮らしてると、こういう行事は自分で覚えておかないと抜けてしまう。日本ならテレビなんかでコマーシャル流れるし、鯉のぼり飾る家も出てくるから、分かりやすい。でも、海外にいるからこそ、日本的なことをしたくなるんだよねー

来年からは日本語幼稚園できっとリマインドさせてくれるだろうw(他力本願)。


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by who54211 | 2017-05-06 02:28 | 報告 | Comments(0)

運命

胃痛と息子くんの夜泣き(というか寝言なきで勝手にワタシが起きてるだけなんだけど)でグロッキーだったのだが、土曜の深夜おちさぎりさん主催のオンラインおしゃべり会に参加した。
どういうめぐりあわせだったのか、この日の参加者には
以前、起業コンサルでお世話になったロケタミコさん、 そしてメルマガ購読中のりこうやあやのさんというメンツがいた。女性起業家として前線で活躍されてるワーママさんに囲まれてのおしゃべり会。しかも、今回はスペインからおちさん、ロケさんはベルギー、そして他にもドイツからアクセサリーデザイナーの方、オーストリアに引っ越したばかりの3人の男の子のお母さんにカナダ在住のワタシ、というすごくワールドワイドな組み合わせ。
もうね、単刀直入に感想を言ってしまえば、
「世界中どこでお母さんしてても、どんなに素敵なお仕事をしてても悩み事は同じ!」
ということ。
子育てに限らずだが、人間関係がギクシャクする1番の原因は自分の「価値観」を押し付けてしまうこと。
これでワタシは大多数の友人知人と疎遠になったなぁ・・・と今は思う。
以前動画学習させていただいたきしもとあいさんがおっしゃっていたのだが、
「女性の優先順位はライフイベントで変化する」
というのがワタシにとっては目からウロコだった。そう、その通り。全部大事なんだけど、その時の状況によって、仕事が1番だったり、恋人が1番だったり、家族が1番だったりするのだ。
でもその時に、自分の軸さえしっかりしてて、自分の価値観を打ち破ることができたら、その人間関係はそのまま継続していくんじゃないかなと思う。
自分の親が自分にしてきて嫌だったことは息子くんにはしたくない!と思っていたけど、親は親の価値観があり、それを子供のワタシが踏み越えてしまった時に不安になっていろいろ言ってたんだろうなと。
難しいよね、自分の子供とはいえ、自分とは違うんだから。
最終的にはどれだけ自分の子供を信頼できるかに尽きる。Fujikoさんのおっしゃってた「愛する」の反対語は「怖れる」こと。信用できないから怖いのだ。愛しているというのなら、とことん子供もパートナーも信用して任せていけばいい。意見を求められたときにだけ自分の考えを伝えてあげればいい。
それを邪魔してしまう価値観。それは悪いものではない。でもそれはワタシのものであって、息子くんのものではないことを常に肝に命じておこうと思う。
この日はたくさんの名言があったのだが、ワタシのなかでの1番は
「罪悪感はそこに自分の理想があったから生まれる」
というもの。
あぁ言っちゃった、あぁやっちゃった・・・ってよくあることだ。
でもそれは自分のなかで「こうしたい!」っていう目標があったからこそ出てくる本音。だから罪悪感が湧いて出てきたら、それはやり方を変えるべきかどうかを見直すチャンスだと思えばいい。
そして何よりも、自分自身を労り癒やすこと。シャンパンタワーの法則で、自分が満たされてないと周りを満たしてあげることは絶対にできない。
息子くんやNigelの「為に」やってるって言うと気分はいいかもしれない。
でもね、モラハラカウンセラーの太田智子さんもよくおっしゃってるのだが、
「人の為とかいて『偽』だから」
誰かのためにじゃなく、常に自分のために動く。だってそれが本物なんだから。そしてそうやって行動することで、どうやって生きていくのかを見せてあげればいいのだ。
怒ってもいい。
泣いてもいい。
不安にさせることもたくさんあるかもしれない。
でも生きてく、ってそういうことなんだと思う。笑って泣いて、感動して、いっぱいいっぱい感じていろんな表情を作っていくことなんだと教えてあげればいい。
とにかく自分の好きなこと、嫌いなことははっきりして教えてあげていこうと思う。周りが好きだから好きじゃなくて、ここがいいから好きなのよ、と理由をちゃんと言える自分でありたい。
結局終わったのは朝1時だったのだが、もう興奮しすぎて、寝付けなかったワタシであるw。
しかし不思議な縁だよなー。こんなワールドワイドにつながるなんて。
これもおちさんの恵まれた人脈のちからなのねw。流石です。
さて、ワタシはここからまた影響受けて頑張ろうっと。


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by who54211 | 2017-05-03 13:39 | 人間 | Comments(0)