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by who54211

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通知

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チャイニーズニューイヤーである。中国系の移民の多いバンクーバー、盛大にお祝いする週末なのだ。

さて、昨日あるメールが来た。

「移民プロセスが完了したので、近いうちにバンクーバーオフィスから連絡が行きます」

という内容。

やっとである。

というか本格的にプロセスに入ってたった3ヶ月で出来るなら、もっと早くやってくれてればいいのに、というのが正直な感想だろうか?

とにもかくにも後は面接だけとなった。
この連絡もメールで来てくれると楽なんだけどな〜。多分こっちは郵送だろうなぁ。

早く来い来い、である。
春からこいつは縁起がいい、ということにしておこうw。
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by who54211 | 2014-02-02 13:02 | 報告 | Comments(2)

冗談

4月1日、エイプリルフールである。
先週の木曜日で正式解雇だったはずのワタシだが、働いている。
エイプリルフールのジョークではなく、ほんとになにもやることがないのだ。

...やることないけど、家にいろってさ...。
なんかこのままいくとこの家で暮らしてる限り、ずっとこうやって家に縛り付けておくつもりじゃないのか?と思い始めた。

早く来い来いオープンワーク!!そしてワタシは自由になるのよ!!!!

さて、そんな雇用主さんは、病院恐怖症になったらしい。
原因はもちろん旦那さんがそこで亡くなったからだと思うのだが、こんなことがあった。

金曜日の夜、彼女は朝から

「今日は息子のとこで孫娘の誕生会に参加するから、晩ご飯はいらない」

とフィリピーノの子に言っていた。
クライアントさんと一緒だと重労働な移動も、一人になった今はもはや簡単なものなので、最近よく出かけてくれるようになり、助かっている。

ワタシはこの日、完全な休みだったので、家にはいなかったのだが、帰ってきたら、フィリピーノの子に

「雇用主さんの妹さんが救急に運ばれた」

という。
彼女の妹さんはてんかん持ちなので、時々倒れて救急車で運ばれることがあるのだ。
なのでふ〜ん、くらいに聞いていたのだが...。

フィリピーノの子と晩ご飯を食べていたら、もう一人の妹さんから電話。

「私もあんまり調子がよくないから、迎えにいけそうにないんだけど、彼女(雇用主さん)は行けそう?」

という。
話が見えないのだが、とりあえず誰も行けないようなら、ワタシが行きますよ、と伝えて電話を切った。

その後フィリピーノの子に詳しく聞くと、保護者である雇用主さんのところに連絡が一番に来たのだが

「病院には行けない、お願いだから他を当たって欲しい。大したことがないなら連れて行かなくていい!!」

と結構な剣幕でオペレーター(妹さんは倒れたらブザーを押して自動的に救急車を呼ぶシステムを使っている)にわめいたんだそうだ。
オペレーターとしてはとにかく関係者に病院に行ってもらわないと困るので、もう一人の妹さん、その後その妹さんの娘さんに連絡が行き、結局娘さんが病院に行ったんだそうだ。

クライアントさんが亡くなって2週間、気持ちは分かる。

ご飯を食べ終わって、のんびりホッケーを見てたら、病院から電話。
雇用主さんがいないことを伝えると、妹さんが電話口に出て、「迎えにきて欲しい」という。

...休みなんだけどね??

一応もう一人の妹さんに電話をしたが、応答がなく、雇用主さんも時間帯的にすでに息子さんのところを出ている可能性が高かったので、許可を取らずに病院に向かい、無事に妹さんを送り届け

「とにかく歩行器を必ず使ってくださいね」

とお願いして、その場を後にした。
とりあえず、妹さんは膀胱炎が引き金となったてんかんを起こしたようだが、特に問題はなかったようでなによりである。

しかしだな、雇用主さんのこの病院恐怖症、いつまで続くんだろうか?
今度こういうことがあったらまたワタシが出動せにゃならないんだろうか?

...やっぱり早くここを出よう。







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ブログん家
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by who54211 | 2012-04-02 07:49 | 人間 | Comments(0)

不正

この前、お友達のMakoさんと一緒に、Suicaというお店でゴハンしてきた。

Makoさんは、ナニー(ベビーシッター)としてLive-in Caregiverプログラムの2年間労働を無事に終え、6月に移民権を申請したばかりだ。

ワタシのブログでも紹介したが、このLive-in caregiverの移民カテゴリー、大幅なルール改正が4月にあったばかり。このルール改正に伴って移民プロセスに遅れが出るだろうな~とは思っていたものの、Makoさんがこの前ウェブサイトをチェックしたら

「第一段階通過まで、11ヶ月待ちだって」

ときた。

ということは、およそ一年待たないとオープンワークパーミットが届かない、ということになる。

Live-in Caregiverのワークビザは、雇用主が限定されているので、その雇用主の元以外で働くことは許されない。移民プロセス中もこのオープンワークパーミットが届くまでは原則同じ雇用主のところで働くよりほかないのだ。

Makoさんのお世話してた子供は、小学校に入る前に集団生活に慣れるべく、保育園に入ってしまったのだ。
ゆえにMakoさんは同じ家で暮らしてはいるものの、フルタイムで働く機会を失ってしまったことになる。

これだけプロセスに時間がかかったら、不法労働するLive-in Caregiverが増えてもしかたないような気がする。2年の拘束期間をやっと終えてさらにまた一年も待たないと自由に働けないなんて、その空白の一年、どうやって暮らせというのだ??

Makoさんの雇用主さんもかなり頭にきてるらしく、イミグレーションに電話するといきまいているのだそうだ。

子供のお世話ならまだしも、ワタシみたいにシニアケアの場合、いつ何時クライアントさんがどうなるかわからない・・・。そんな状態で自由に働けないとなると、不安である。
ルール改正前は長くても半年くらいでプロセスしてたから、「ま~足掛け3年で移民権取れるなら、クライアントさんも持つだろう」と高をくくっていたのだが、これはちょっと真剣に新しい雇用主さんを確保したほうがいいのかもしれない・・・。

あ~あ、先行き不安定だわ・・・。

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ブログん家
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by who54211 | 2010-11-13 14:49 | 仕事 | Comments(2)