「ほっ」と。キャンペーン

タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

父性

お互い新米な親なワタシたちは、とにかく悪戦苦闘、試行錯誤の繰り返しの毎日である。

最初、育休を6週間取る、と言われた時、そんなに要らないだろうよーと思っていたが、前言撤回。
Nigelが居なかったら、ワタシは間違いなく育児ノイローゼになっていただろうと思う。

産後急激なホルモンバランスの変動でうつ傾向、というか気分の変調が激しくなる上に、ワタシは過去
に鬱の内服薬治療を受けていたので、訪問してくれた保健師さんにも

「必ず主治医にも報告しなさい」

と言われていた。(割に息子くんの初診の時に言い忘れたw)

過去に妊娠に関係なく、こういう履歴があると、産後鬱に移行しやすいんだそうだ。
なので、Nigelにもなんかおかしいと思ったら止めて欲しいと前もってお願いした。

家事に育児、そしてワタシの世話にとNigelは大忙しである。

今週なかばにはNigelのご両親がイギリスからやってくるので、更に忙しくなるだろう。がんばれ、お父さん。

産後、お友達が息子くんに会いに来てくれる度に、いろいろと差し入れも持ってきてくれている。
Nigelも頑張ってご飯を作ってくれてるけど、やっぱり家庭の味をそれとなく持ってきてくれるお友達
いてくれるのは大助かりである。そういえばユダヤ教徒の人たちもそうやって助け合ってたな(お掃除のクライアントさんたちがユダヤ教徒だった)。

こんな異国の地で助けてくれる友達がいてくれて良かったとほんとに思う。
そして気遣いのできるパートナーに恵まれたことは奇跡と言ってもいいだろう。
こういう環境で息子くんがすくすく育ってくれるといいな。

奇跡といえば
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by who54211 | 2015-09-07 06:00 | 人間 | Comments(0)

判断

この前の火曜日、仕事でもないのにばーちゃんが来ていた。

ワタシはこの人、ほんとに意見が合わないのでいることが分かった瞬間、洗濯をするふりをしてベースメントに逃げていた。

で、翌日になって雇用主さんから

「彼女、鬱って診断されて薬処方されたみたいなの」

と言われた。

・・・いや、でもそれでワタシにどうしろと???

鬱との戦いは、長期戦だ。
うちの父親もずいぶん長いこと抗鬱剤と睡眠導入剤を常用している。
もちろん、周りのサポートも大切だけど、自分自身で「どうにかしなきゃ」と思える瞬間がないと戦えないと思う。

何を思ってばーちゃんが雇用主さんに鬱の相談にきたんだかわからないけど、本人が「助けて」と言わない限り、手を出さないほうが無難な気がするのだ。

でもま、こっちの人って結構簡単に「私、病気だから」っていうから、ばーちゃんもその類かもしれないけどね。鬱の診断、医者も簡単に出すらしいし。

このあたりで暮らす人は季節性の鬱(冬、太陽があまり出ないので)になることも多いらしいけど、ばーちゃんはそうじゃないらしい。
ま~今後どうするのかはワタシが決めることじゃないからいんだけど、クライアントさんが影響されなきゃいいんだが・・・。


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ブログん家
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by who54211 | 2011-02-05 23:38 | 人間 | Comments(2)