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タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

合間

気がつけば2か月も書いてなかったw。
アメブロのほうはUpしてるのだが、こっちは日記なんでもっとてがるに書けるはずなのに、なかなかパソコンを開ける機会に恵まれないわ。

そんなことはさておき。

今日15か月になった娘ちゃん。
3週間前ほどから歩き始め、とっととっととかわいく歩き回っている。ハイハイをしているせいか、梯子や階段もお手の物。ちゃんと脚から段差を降りてくれるのも助かる(息子くんはしてくれなかった)。とはいえ、くっついてないといけないので(まだまだ何でも口に入れるしね)、3歳8か月の息子くんはお外で遊ぶ時は特に放置気味である。ありがたいことでそれなりに自制して遊んでていてくれて助かる。

息子くんは1歳半ごろまで偏食はしなかったのだが、娘ちゃんは嫌なものは断固食べない。そしてほかの人のものをくれ、と騒ぐ。食べて満足するとハイチェアに立ってテーブルに登ろうともする(これも息子くんはやらなかった)。

二人目はひたすらたくましい、と思う。ワタシもそうだったのかなぁ(4人姉弟の2番目)。

ナイジェルの仕込みのおかげでハイファイブ、ET, 投げキッス(フィストバンプと指切りげんまんも教えてるけど難しいらしい)はできるようになり、バイバイと手を振ることを覚えて、しかもそれを満面の笑顔でやるもんだから、どこに行ってもアイドルである。

犬・・・というか動く動物を見るとなんでも「ばんばん(わんわんと言いたい)」と言っている。かがくいさんのだるまさんシリーズが好きで、「だるまさんと」の最後のページの「ピース」を一生懸命しようとしてるのだができないのがまたかわいい。「だるまさんが」で一番最初に「どてっ」と転ぶところで一緒に転んだりもする(動画撮ろうと思ってるのになかなか撮れない)。芸達者な美人であるw。
お着換えやおむつ交換の時に協力的。息子くんってこんなだったけ?と同じ時期のブログを見たら、息子くん、この時期10ブロック歩いてた・・・w。そういえば、娘ちゃんには「お父さんは?」とかそういう質問をしてないかも・・・。指さしできるのかなぁ??明日やってみよう。

20日に3歳8か月になった息子くん。
ようやくトイレトレーニングが終わりそうである。長かった・・・。ていうかワタシがキレて長引かせてしまった・・・。頑張ったな、息子くん、偉いぞ、息子くん!!!
偏食はあるものの、栄養士さんの教えに沿い、プレートにはワタシたちと同じものを乗せるようにして、「もっと欲しい」ものがあれば、「お皿に乗ってるの全部食べたらね」といって食べることを促している。きんぴらとか胡麻和えの味付けは好きなので、緑の野菜もそれで食べてくれるようになった。お肉も胡麻が好きなので、胡麻焼きにすると食べる。ハンバーガーもばらばらにするけど食べるようになり、チキンフィンガーも食べる確率が高くなった。相変わらず麺類は好き。最近は朝昼グラノーラ食べることが増えた。飲み物を最初に飲み干すのやめてくれないかなぁ・・・。

0-9までの数字は読めるのだが、アルファベットやひらがなは名前に関係してるものしか覚えてない(前は覚えてたんだけどな)。まぁ本が好きな子だからあんまり心配はしてない。

引っ越してからはなかなかお友達と一緒に遊ぶ、という機会がないのもあり、公園や幼稚園で絡むことが多い。ただ英語しゃべってる子にも日本語通すのはどうなんだ??と母は思うのだが、本人気にしてないからいいのか。
ファミリープレースだとつまらないらしく、小学校で提供しているストロングスタートのほうが好きらしい。夏休みになったらどうしようかなぁ・・・。9月からは日本語の幼稚園週二回、コミュニティセンターの幼稚園プログラムに週一回、サーカススクールとストロングスタートを空いてる日に入れることにした。

つい最近お招きいただいたお誕生会でもらったスパイダーマンのお面が気に入って、お誕生会以来ずーっとかぶっている。一体なにがあったんだろうか???ていうかスパイダーマン知らないじゃん??でもナイジェル大喜びで「図書館で本借りてくる!」と張り切っている。

言葉が達者になり、大好きなアニメや本のフレーズをまねしたり、「お母さんと一緒」の体操「体ダンダン」を大声で歌ったりしている。

娘ちゃんが歩くようになり、一緒に歩いたり遊びたいみたいなのだが、なかなかペースを合わせてあげられないので、娘ちゃんが嫌がって泣く、というパターンが続いている。でも仲良くしたいと思ってくれてるのが嬉しい。

どうしてもほかの子と比べてしまうのだけど、比べたところでできるようになるわけでもないので、本人のペースでできるようになる日をどっしり待っててあげたい。気持ちはあるんだけど、どうしても娘ちゃんのお世話と同時となると「なんでやってくれないの!!」と思うことも多々あり、母は毎日大声を出してしまう。怒鳴っても結果一緒なんだから、静かに話そう。と毎朝思い、毎晩「今日もできなかった」と反省する日々。いいの、こうやって母も成長するのよw。








# by who54211 | 2019-04-25 14:27 | 報告 | Comments(0)

急務

さてさてまだまだ楽しみ足りなかったと思いつつ、月曜日に無事バンクーバーへ戻ってきた我が家。
帰りの飛行機では、やっぱり息子くん、「おさる見たい(おさるのジョージがJALの機内プログラムにあって何度も繰り返し見てた)」と大騒ぎした。が、その後寝てくれたのでヨシとする。
きっと今回の旅行が一番大変な時期で、今後は楽になる一方なので修行してレベルアップしたと思えば結果オーライと言えよう。

今回の帰国では地元の子育て支援が思いのほか厚かった、という大きな発見もあったのだが、帰国前の1週間に滞在した東京では四苦八苦した。
それは公共交通機関の利用である。

ワタシの地元、豊川もバスがだいぶ走るようになってはいたが、まだまだ自家用車中心の生活の田舎である。車を持たない滋賀に暮らす姉は、駅前でタクシーが待ってないことに憤慨するくらい、タクシーやバスを利用する人が限られている。ワタシも地元にいる間は、今回は忘れずに持ってきた国際運転免許証で亡くなった父の使っていた車を運転して移動していた。

とはいえ、都内では公共交通機関での移動をせざるを得ない。嫌だなぁと母に言ったら

「私は車でしか移動しなかったからなぁ。子育て中は荷物も多いしたいへんだからさ。あとは親子参加型のバス旅行ね」

と言っていた。そういえば小さい頃はよくなんだかんだとバス旅行に連れて行ってもらったなぁと思いだしたが(嫌なことも含めてだが)、今ではそういうバス旅行も企画する人がいないのか見ないらしい。ワタシが子供のころは子供会とか母の所属する保育士の組合なんかでやってくれてたのだ。

まぁそんなこんな考えつつも、新幹線に乗って東京へ。大阪へ行った時も
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(画像は拝借しております)
このシリーズにハマってる息子くんは終始ご機嫌で, 娘ちゃんもほぼ寝ており
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綺麗な富士山も拝めた。

東京駅で降りて,新幹線から山手線へ乗り換える段階で
「なぜここに??」
というところに階段が数段。
スーツケースとストローラーをどう降ろせと??

仕方ないのでストローラーを降ろしてると親切な警備の人が手伝ってくれた。

そうなのだ。東京都内は駅構内に限らず, 階段が行く先々に存在し, 行く手を阻むのだ。
新宿のアロマフェアに参加するために新宿駅で子どもたちをナイジェルに任せたのだが, ナイジェルは地上に出るまでに右往左往。帰りは駅は見えてるのに,階段しか見当たらず,諦めてタクシーでホテルに帰った。
渋谷のNHKスタジオパークの帰りも地下鉄のエレベーターがなかなか見つからず交番で聞いた。

駅近辺でこの有様なのだが,バスはもっとありえなかった。

バンクーバーでは当たり前のようにストローラーや車椅子その他の歩装具を利用してる人のためにバスの入口はかなり下がるし, ランプもある。入口に近い座席ははね上げ式で, そこにストローラーや車椅子シニアカーでも駐車できる。
都バスにのって驚いたのは,入口が狭くてウチで日頃使ってるストローラーは間違い無く通れないなぁということと,駐車スペースがなく,

「安全の為にベビーカーや車椅子を固定して下さい」

と椅子にベルトはついているが, 運ちゃんは指示もせず, ブレーキかけたかも確認せず(バンクーバーではストローラーで乗ると必ず「ブレーキしたら声をかけて」と言われる),そのまま発進。ある時ワタシが娘ちゃんを抱っこ,ナイジェルが息子くんをストローラーに乗せてバスに揺られてたら, 見知らぬ兄ちゃんが

「あの外人さん,ベビーカー固定するの手伝わなくていいのか?」

とわざわざ運ちゃんに言ってくれてたのだが, 運ちゃんは

「あれはお客さんの意思に任せてるもんだから, お願いがない限り手伝わない」

と。でも日本語しか表記ないからナイジェル読めないよーと心の中で毒づいたワタシである。

バス停は英語, 北京語,韓国語も読み上げるのに, なんか大事な所訳してないのね。
というかこんなんで2020年のオリンピックは兎も角, パラリンピックは大丈夫なんだろうか??

まぁそんな所ばっかりでもなく, 銀座線でウチの息子くんが緊急停止ボタンを押して電車止まったんだが, 一緒にいたのがナイジェルで混んでてワタシは離れてたため,助けられなかったのだが, 周りの人が親切に

「子供の押しミス(新しい単語だな、いたずらとは言わないのね)です」

と説明してくれて助かった。他人の振りをした母ちゃんを許せw。ワタシの隣に座ってたおねえさんが
「子供がボタン押して電車止まったんで,遅れます」というメールを送ってるのを見て心の中で「ごめんなさい,うちの息子のせいです」と謝ったのは他でもないワタシである。

後2年足らずでオリンピック。いくらスマホのおかげで移動は優しくなったとはいえ, まだまだ準備が必要だなーとバリアフリーが当たり前な所で暮らすワタシは思うのだった。頑張れ, 東京!!



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# by who54211 | 2019-02-08 14:49 | 報告 | Comments(0)

発見


さてさて日本に帰国したら一度は利用しようと思っていたものの一つは、「一時保育」。

バンクーバーの保育園は高くてとても利用できず、一時保育や病児保育なんてあってないようなものである。ワタシはベビーシッターさんは利用しているが、保育園は全く利用したことがない。
日本に帰国した友達が「一時保育、安いし給食も出るしいいよ」と言っていたので、帰国前に母に問い合わせたら

「4月に登録しないと利用できない」

という返事だったのだが、ダメモトで市役所に印鑑証明(どうやら財産相続権のある人全員の証明がないと、父親の銀行口座からお金を引き出せないのだそうだ)を取りに行くついでに、保育課へ行って聞いてみたら

「予約は基本一か月前なんですが、空いていれば受け入れてくれるはずなので、一時保育を受け入れている保育園に直接電話して問い合わせてください」

とのこと。なので電話して聞いてみたら2件目で空いてたw。
で、昨日体験保育へ行った息子くん。

最初はほんとに室内に入るのを嫌がりギャーギャー泣いていたのだが、興味のあるものを見つけたら泣き止み、落ち着いたので母は

「じゃ、よろしくお願いします」

と先生にだけ挨拶し、息子くん放置w。
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娘ちゃんだけ久々にこんなランチを食べてみたw。ここ、豊橋駅前でカフェを利用すると駐車場4時間ついてきたので、今度はストローラー持って行ってゆっくり駅前探索したいわ。

娘ちゃんの1歳誕生祝も兼ねて家族写真を撮るためにスタジオに予約したりなんだりしてお迎えに行くと・・・。

息子くん、それはそれはご機嫌だった。

先生曰く

「外遊びが好きだからお部屋に入るの嫌がったんですが、それ以外は何も問題ありませんでした」

それどころか

「海外育ちなのに、お歌もたくさん歌えるし、日本語全く問題ないですね。」

と驚かれた。
帰国してよく言われるこのセリフだが、海外で暮らしているからこそ、日本語教育に力を入れるのだ。特に乳幼児期は母親の言葉に影響されやすい。
息子くんは、それこそ言葉を話し始めたころは英語が多かったが、今は日本語がメインだ。日本語は小さいうちは発音しにくいのだ。
英語も分かっているけど、ボキャブラリーや文法は圧倒的に日本語のほうがレベルが高い。1年位前まではナイジェルと同じレベルだった日本語も急激に伸びてナイジェルはついていけてない。子供ってほんとにすごい。彼の英語がワタシの上を行くのも時間の問題だろう。

しかしこんなに楽しんでもらえるのなら、もっと早く手を打てばよかったなぁ・・・。2022年4月に日本にいたら息子くんは小学生になるので、それまでであれば一時保育利用できる。娘ちゃんならそこからさらに2年猶予があるな。

ちなみに名古屋市以外の愛知県はほぼ同じようなシステムで一時保育を利用できるらしいので、3月時点でその年の4月以降に2か月ー6歳までのお子さんがいる場合、前もって一時保育の登録をしておいてもらい、帰国一か月前に利用日を予約するといいかと思う。

保育園を出る時、先生に向かって

「まったねー」

と笑顔で手を振っていた息子くん・・・。そんなに楽しかったのか。

今回帰国して思ったのは、想像以上に子育て支援が厚くなっていたことである。
バンクーバーもドロップインのプログラムがかなりあるが、図書館以外はほぼ有料だ。ワタシの地元は無料で使えるドロップインが相当数あった。田舎なので車がないと確かに通えないが、それでも行くところには困らない。
加えて言えば、バンクーバーではほとんどの同級生がすでに幼稚園に入っているが、日本で息子くんはまだ2歳児扱い(4月時点で2歳だから)なので、同級生がみんなまだ幼稚園に入園しておらず、ドロップインや公園でも同じ年齢の子供によく出会う。保育士歴40年の母は

「3歳になると友達と遊びたくなるのよね」

と。一緒に遊ぶ、というか空間を共有する相手が嬉しいのだ。
息子くん、ほんとに毎日楽しそうで、寒いけど日本に長めに帰ってきてよかったな、としみじみ思った。

今日は児童館に行って、保育園同様、最初は渋って大泣きしてたのだが、遊び始めたら落ち着いて、ちゃんと児童館の先生に
「ボール貸してください」とか「ありがとうございました」とお願いや挨拶もできていた。
母国語の環境って影響大。

ちなみに児童館は高校生まで利用できるので、バンクーバーのユースクラブみたいな感じでもあるらしい。だったら子供のうちはいつでも利用できるので、いいかもしれない。

知ってると知らないのは大きな違いがある。次帰国する時にはちゃんと保育園予約しよう。

サー明日はUSJ。どうなることやら。



# by who54211 | 2019-01-22 19:35 | 報告 | Comments(0)

号泣



先月他界した父の49日法要に合わせて息子くんと娘ちゃんを連れて、日本へ帰国した。

そして決意した。今後なにがあろうと娘ちゃんが3歳になるまでは、一人で子連れ飛行機はやめよう、と。

前回帰国したのは息子くんが9か月半のころ。しかもナイジェルも一緒だった。
今回は、娘ちゃん11か月、息子くん3歳4か月。私一人で先に帰国、帰りはナイジェルも一緒という流れ。

空港について荷物をチェックインする時点ですでに逃げ出していく息子くん。その後も何度となくどこかへ行こうと走り出し、そのたびナイジェルが追いかける、という構図が出来上がっていた。
そしてセキュリティの前でナイジェルとお別れしたのだが、父ちゃん子の息子くんは

「父ちゃんも行く」

と言いつつ、なんとか中に入る。搭乗口で預ける予定のストローラーに乗ってる荷物、バックパックに入ってる電子機器と水物を取り出したくても、娘ちゃんをストローラーに入れようとすると泣き、仕方なく床に降ろそうとしたら親切な人が

「抱っこしてますよ」

と抱っこしててくれた。ありがたやー。息子くんはここでも脱走を図る。

で、何故か娘ちゃんがセキュリティでひっかかり、スワブテストを受けた。もちろんなんの反応もなかったけど、でもなんで警告ライトがゲート通過したら鳴ったんだろうか???

その後は息子くんにストローラーを押させることでうまいこと搭乗口まで移動できた。
息子くん、その後搭乗口目の前にある「動く歩道」に夢中。本来は親同伴でないとダメなんだが、何度か一人で乗って楽しそうに遊んでいたのだが、ストローラーを預けないといけないので、「一度搭乗口に行こう」と言っても動いてくれない・・・。

そしたらグラウンドホステスさんが気を利かせて取りに来てくれた。ありがたやー。

飛行機見たり、おやつ食べさせてなんとか時間をつぶし、優先搭乗の時間が近づいてきたので「利用されますか?」となんどか聞かれたのだが、早く乗り込んでも飽きちゃったら困るので、あとにしよう、と思ってお断りをしたのだが、突然

「飛行機乗る!」

と優先搭乗が終わってもう一般搭乗に入ろうか、という時点で言い始める息子くん・・・。おいおい、と思いつつ仕方なく並んでると

「こちらからどうぞー」

と優先搭乗させてくれた。ありがたやー。

今回は、窓際だったので、乗ってからもしばらく窓の外を見たり、窓のスクリーンボタンで遊んだりして意外と大丈夫だったのだが、シートベルトしても逃げ出そうとしたのには困った。そうこうしてると娘ちゃんも泣き始め、授乳開始する。ところがなかなか離陸しない。今度は暑くて文句を言いだす娘ちゃん。

離陸したので、テレビのリモコンやテーブルなんかの設備でしばらく遊んでいてくれたのだが、やっぱり飽きてきてしまったので、しかたなくタブレットでアニメを見せ始めたのが間違いだった。

見ている間は確かに静かなのだが、何があっても見るのをやめてくれない。
取り上げると大声で喚き散らし、癇癪をおこすのだ。
しまいには「飛行機乗らない(すでに君は乗ってるのに)」とか言うし。

そして結局成田に到着直前に寝るという顛末。
仕方がないので、泣きわめく息子くんをエルゴでおんぶし、3人分のジャケット、バックパック、息子くんのバックパック、娘ちゃんのおもちゃの入ったケース、そしてワタシのパースを持ち、片手で娘ちゃんを抱えて飛行機を降りようとしたら、またしても親切なにいちゃんが荷物を半分以上持ってくれた。ありがたやー。
どうにかストローラーに娘ちゃんを乗せて、入国審査へ。

娘ちゃんの日本のパスポートがないので、帰国者扱いにならず(カナダ同様、日本のパスポートがあると機械で審査してくれる)、ちゃんとオフィサーに説明したら、日本のパスポートがない娘ちゃんは、外国人扱いとなるため、90日以内には出国してください、と言われた。それくらいなら、じゃぁ日本のパスポートいらないじゃん、と思ってしまったワタシ。

そうそう、よく言われる片親で子連れだとパートナーの手紙がいるっていうのは、ワタシは体験せず。同じ飛行機に乗ってたフィリピーノの人は、「マニラで絶対聞かれるから手紙がないと搭乗してもらいたくない」って言われてたのだが、日本は気にしないんだろうか??

その後荷物を受け取りへ。重たい息子くんを背負い、ストローラーで退屈し始めた娘ちゃんをあやしながら3つのスーツケースとブースターシートとカーシートと箱一つ。どうにかカートに乗せて、カートとストローラーを押して税関へ。

ここでも税関のオフィサーがカートを途中まで押して行ってくれた。ありがたやー。

税関を出た後、JALのカウンターが遠くて仕方なかった。息子くんの重みはずっしり肩に食い込み、娘ちゃんは止まればぐずる。かといってカートと二つを押すのは容易ではない。
なんとかたどり着いて並んでると、「こちらへどうぞー」とJクラスの窓口で受け付けてくれた。ありがたやー。

無事に荷物を預け、乗り換えの搭乗口へ向かう。娘ちゃんが腹が減ったとぐずり始めたので、途中で食料調達し、食べさせながら移動。
息子くんは食べたくないらしく、また逃げ出そうとする。この時点で出発まで1時間以上あった。ナイジェルにSkypeしたりいろいろ試すもやっぱり脱走するため、タブレット。
でもトイレに行くときにもやめてくれないため、トイレで取り上げたらまた号泣。

それでもそのまま待合室に行く。そしたらなぜか喫煙室に入りに行こうとする息子くん。必死に止める。そしたら今度は喫煙室前にある自動販売機で遊ぶ。ひたすら遊ぶ。恥ずかしいワタシ・・・。

優先搭乗で親切なグラウンドホストさんに手伝ってもらい、なんとか座席につくも、テーブルを出して遊ぶ息子くん・・・。そのうち娘ちゃんもぐずり始め、息子くんに至っては大暴れ、ひたすら叫びまくり、母は一体どうしたらいいのか分からない。
そうこうしているうちに離陸してくれて、なんとか落ち着く息子くん。

セントレアに到着してからは割と素直についてきてくれて、荷物を取りに行ってる間もベンチにいてくれたのだが、荷物とストローラーをもって出ようとすると反対方向へ走る息子くん・・・。そしたら今度は出口へダッシュする息子くん。大荷物と娘ちゃんを抱えてやっとこさ着いていくワタシ・・・。

そこにいてくれたマスク姿のワタシの母を見て、息子くん、固まる・・・。そしてワタシに戻ってくるかと思いきや、また中に入ろうとする(←できないっつうの)。
母のお手伝いもありつつ駐車場に移動する間は、ストローラーに体重超過だけど乗せた。そして駐車場で娘ちゃんのカーシートをセットし、娘ちゃんを入れると娘ちゃんギャン泣き。
息子くんは、おとなしく待っていたのだが、車を移動させないといけなくなり、仕方なく駐車場に一時放置しておいたらやっぱり大泣きしていた。が、車に乗ったらおとなしくなった。

娘ちゃんはその後も泣き続けたため、ひきつけを起こすこともあるから、と心配した母に促され、カナダではありえないのだが、仕方なく高速道路走行中にも関わらずカーシートから出して授乳。息子くんも娘ちゃんも眠る。

・・・が、実家についたら起きて大泣きする息子くん・・・。ワタシは娘ちゃんをとりあえず寝かしつけていたら、母が重たくしかものけぞって暴れる息子くんを抱っこして連れてきてくれた・・・。
なんとかおむつだけ替えて、布団に転がしたら速攻で寝てた息子くん・・・。

しかし深夜に寒くて起きた息子くん・・・。あれほど布団に巻き込んだのに、いつのまにか這い出していたらしい。
娘ちゃんもいつもより頻回に起きてしまい、疲れ切ってたワタシは沿い乳して寝かし、ワタシも寝てしまう。

それでもなんとか着いたからヨシ。息子くんはすっかり母にもなついてくれて良かった。

キックボードを持ってきておいたのは大正解。毎日母ともワタシとも出歩いて、しっかり太陽を浴びてくれたおかげで、時差ボケはあんまり影響してないらしい。

彼らなりに気を使っているのだろう。お風呂に入ってからの寝かしつけはほんとに楽で、すんなり布団に入って眠ってくれるのはありがたい。
あとは朝5時に起きなきゃいいのになー。ワタシももうちょっと寝かしてほしいわ・・・。





# by who54211 | 2019-01-14 20:32 | 報告 | Comments(0)

試行

日本は単なる平日だが、欧米では25日は祝日、翌日の26日もボクシングデーとして祝日扱いのことが多く、ナイジェルも25日から元旦までお休みである(会社が休みなわけではないのだが、みんな普通にこの期間に休みを取って有給消化をする。日本と違って1月はじまり12月〆なのだ)。
そして日本はクリスマスディナーといえば24日のイブにやる家庭が多いと思うが、欧米ではプレゼントを開ける25日のディナーがクリスマスディナーにあたる。24日はクリスチャンの人は教会に行く日なんだってさ。

我が家はクリスマスにはハムと決めている。
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今年はCostcoの送ってくるマガジンに載ってたレシピで作ってみた。
ハムはローストと違ってグレーディングと呼ばれる甘いソースを焼いてる間にかけて、少し冷まして固まらせて食べるのだが・・・。
美味しいレシピではあったんだが、何故かグレーディングが固まらなかった。ちょっと来年リベンジしよう。
娘ちゃんは食べられないものばかりなので、マッシュポテト(ほんとはベイクドにしたかった)にしたけど、食べてくれず。
息子くんに至っては、乾杯につかった炭酸ジュースしか口にしなかった。
こういうイベント料理、手間暇かけても子供はあんまり喜ばないのは我が家だけなのか???
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毎年ナイジェルはクリスマスプディングを作っていたのだが、今年は作る時間がなく市販品。そこそこ美味しかった。でも来年はまた作るらしい。
こっちには日本でいうクリスマスケーキってあまり見かけない。ヨーロッパ系の家庭は大体プディング、ミンスパイ、シュトーレン、フルーツケーキ(お酒に浸した長持ちするやつね)が相場だ。かろうじてフランス系はブッシュドノエルがあるくらいかな。
料理で余ったリンゴとオレンジをシナモンバークの精油で軽く煮込んで添えてみたらちょうどよかった。来年もこれはやろう。

父が亡くなる前にナイジェルにお願いしておいてよかった、と心底思った。
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お友達のMiaさんの会社で創っている素敵なお財布バッグをもらった。
長年母に買ってもらったIBIZAの赤いお財布を使ってきたのだが、子供いるととにかくカバンから財布出して・・・という作業すらままならないことが多く、ゆえにジャケットやパンツのポケットにカードや免許証を入れて忘れちゃったりするワタシ。なので、直接出せてさらに携帯やリップも入るこのサイズのパースが欲しかったのだ。

Miaさんのご厚意で、20%オフだったこともあったのでおねだりしてよかった。

正直、父が亡くなったことでクリスマスもそんなにうきうきして迎えられなかったのだが、息子くんはクリスマスのコンセプトが分かり始めていて、娘ちゃんにとっては初めてのクリスマスだったこともあり、思うところはたくさんあったのだが、どうにかこうにか形を整えた今年。来年は新居でもうちょっと落ち着いてやりたいものだわ。


# by who54211 | 2018-12-27 07:25 | 報告 | Comments(0)