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by who54211

決断

新居探しを始めたばかりだったのだが、お友達で息子くんのリトミックの先生でもあるRisaさんが「私が買ったところ、まだ3ベッドルームが残ってたはず」と教えてくださったので、その日にメールして、翌日プレゼンセンターに行ったところ...。

まさかのクローズ!!

そこで不動産屋さんのBradさんにも連絡し、改めて土曜日にプレゼンセンターへ大雨の中赴いた。

どのお部屋もキッチン、ダイニングリビングの作りは似ているらしい。広さも今使ってる家具をそのまま持っていける。3ベッドルームはトイレも二つあるし、ウォークインクローゼットも二部屋についている。
ワタシたちが行った時点で3ベッドルームは二つ残っていた。部屋の真下が駐車場の入り口だったので、3階の部屋を希望。
問題は手付金である。

Nigelのロンドンのコンドは契約締結したのだが、お金の振込そのものは6月半ば以降。つまりそれまでワタシたちの手元にはまとまったお金がない。でも契約時点で価格の5%を支払わないと契約成立にならない。

プレゼンセンターのTaraさんに事情を説明し、手付金をどうにかずらして納金できないか?と交渉するも、やはりそれはできないと。

そこは百戦錬磨のBradさん。ワタシたちが気に入った物件を一時ホールドしてもらって、金策も含めた計画を練るための時間をTaraさんに作ってもらった。

その脚で建築現場を見に行き、ますます夢広がるワタシ。Nigelも試しにそこから会社へ行ってみる。

通勤には問題ないようだった。

その夜、Bradさんからメールがあり、ワタシたちが去った後、他にも同じ場所を買いたい、と言う人が現れた、とのこと。これはもう時間勝負になる。

Nigelとどうやってお金を工面するか話し合い、果てはキャッシュローンをするか?なんて話まで飛び出す始末。

とりあえず、昨日の朝まで悩み、プレゼンセンターに行く前にもう一度Bradさんと相談。
5%は無理だが2%ならセービングから工面できる。ただ、そのお金をトランスファーするのに1週間弱かかる。
普通は契約を交わし、7日間は小切手を現金化しないということなので、その期間の間にトランスファーを完了させる、ということをトライする。
後はTaraさんに2%で後々支払う手付金で3%を埋め合わすという条件を飲んでもらうしかない。

交渉術に長けたBradさんは、うちの息子くんを引き合いに出すなどしてTaraさんを説得してくださり、その後ワタシたちだけでプレゼンセンターへ向かう。開店前だったので、近所を散策ついでにブランチ。
オープンと同時にTaraさんと掛け合い、契約書類を作成。この時点でファイナンシャルプランナーのYasuyoさんにも連絡し、セービングからのお金のトランスファーをお願いする。
この時点ではまだ完全ではなく、今日、建築事務所の方がその条件でOKということでサインしてくださり、購入手続きに入った!!

やった!!これで来年には新しい家で暮らせる!!

Nigelはこの物件しか見てないので、ほかと比べてないから、若干不安も不満もあるようだが、Bradさんに言わせても新築でこの値段ではこれだけ不動産の値段がつり上がりっぱなしのバンクーバーエリアではもう絶対に出ない、という言葉に後押しされたようだ。

夢がひとつまた叶った。
いいご縁に感謝!!


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by who54211 | 2016-05-30 13:52 | 報告 | Comments(0)