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by who54211

吐露

土曜日はアロマフェア以来に訪れた香りの宮殿、アロマージュ、コキットラム教室へ。

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毎度毎度、女子ゴコロをくすぐり、テンションを上げてくれるこの空間❤️

今回はハンドトリートメントのクラス。
アロマフェアでも好評のこのトリートメント、希釈されたオイルを使うので、妊娠中のワタシも大丈夫。まぁ妊娠初期、3ヶ月過ぎた頃からは精油のかおりで「うっ」っと来ることももうなくなったのだが、ホルモンバランスの変動が大きい妊娠中は、気をつけなきゃいけないものもあるらしい。ダメだ、と思ったら使わないに越したことはない。妊娠中、大きな病気の時は脳ではなく、身体と赤ちゃんが拒否するのだ。通常であれば、それは脳のブロックが働いてるだけで、Saki先生曰く「本当に必要なのは、『これ絶対無理!!』だと思う精油」なのだそうだ。

今回はフェアに来てくれたMasakoさんも巻き込みw、他にバンフとソルトスプリングアイランドからはるばるやって来られた生徒さんの合計4名での受講。

このハンドのクラスに限らずだが、アロマージュで教わるトリートメントは全て受ける側だけでなく、施術するする側も癒されるというものである。香りは四方8Mに飛散するので、施術者も吸い込んでるからね〜。直接触るし。

このハンドのクラスは、トリートメントの方法を教わるのがメインと思いきや、実はアロマリーディングがメインである。
潜在意識の選んだ精油3本から、Saki先生が精油の声を聞いてくださるというもの。

いろんな意味でセルフケアに勤しんでたつもりだったけど、また今回も「もっと自分を大事にしよう」が強烈に出ていたらしい。面白いもので、クラスを受講すると、本質が似ている人間が集まることが多く、今回も四人とも「頑張ってる」のが当たり前、「甘え下手」な人の集まり。不思議。

そしてだな、自分のだけではなく、他の人のリーディングの最中から、ワタシのお腹は痛くなり、ギュルギュルものすごい音を立てていた。子宮ではなく、消化器系が動いてる音。いろーんな意味で消化をしていたらしい。特にその後下痢などのトラブルもなかったから、リーディング効果なんだと思う。

そんなリーディングの後のトリートメントは、まさに至福のときである。

そんな一連の話をNigelにしたら、「やって欲しい」と言うので、早速トライ。
本来はちゃんと彼用にオイルを作った方がいいのだが、この際ワタシ重視。クラスで調合したものをまんま使い、適当にYoutubeで英語のアファメーションの音源を引っ張ってきて施術。

で、やりながら

「あぁ、ワタシはこの手に触れられて、この手で触ってもらえて幸せだなぁ」

と実感。自分を慈しみ、包んでくれる人に出会えたことが何よりも幸せであることを再確認した瞬間だった。

Nigelもすごくゆったりして心地よい時間だったようで何より。今度はやってもらおうっとw。

息子くんは、そんな大切なNigelで半分できている。もう半分はワタシ自身。
愛されて当然の存在である。

「人間はみんなそこにいるだけで愛される」

それを妊娠中からずーっと教え続けている息子くん。産後うつで一時期本気で可愛いと思えなかったこともあったけど、それはあくまでも病気のせい。自分は存在したら、愛されるのだ。なぜかいつのまにか忘れてしまう大切な事実。

湧き上がる感情を味わい、自分の本能に従い、そして愛を噛みしめる。当たり前のことができなくなってしまう大人。だからこそ気づけたこと、教えてもらえたことに感謝して、人生楽しんでいこうと再認識したクラスだった。


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by who54211 | 2017-11-06 11:50 | 人間 | Comments(0)