タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

均衡

20日に2歳7か月になった息子くん。

真似をして体を動かすことが楽しいということに気が付いたらしく、お母さんと一緒とかピタゴラスイッチの体操を一緒にやるようになり、平日の朝はNigelと一緒にラジオ体操(ここポイント!!)をしている。おかあさんといっしょの体操に至っては、体操が始まる前のコーナーになるとソファから飛び降り、準備万端で待つほど好きらしい。
最近はいろんな人に「やせたね」と言われる息子くん。背が伸びて顔つきが締まってきたらしい。毎日見てると分からない母w。写真見比べてやっと納得。

雨続きでしばらく公園遊びができなかったのだが、知らない間に登れるところが増えて、一人で勝手に遊ぶことが増えた。ただ、梯子を下りる方法を何度教えても覚えないので、時々危ない。あれだけ執着していたブランコには興味を失ったらしい。

言葉の方もかなりボキャブラリーが増えたのだが、何度言っても「ブンバボン(おかあさんといっしょの体操コーナー)」を「べぼばぼん」といい、そのなかに出てくる「トカゲ」を「ほかね」という・・・。他にもいろいろあるのだが、一体どこから来てるのか分からない単語もしばしばある。

娘ちゃんに対しては、気にはなるけど、そこまで積極的には関わらない。家にNigelがいる時にはNigelにべったりなので、Nigelが娘ちゃんを抱っこしてると激しく嫉妬する。気を引きたいのか、私たちが嫌だという行為を繰り返したりするので、性質が悪い。無視に徹する。

日本語の字に興味をあまり示してないのだが、アルファベットはすごく好きなようで判別できるようになった。しゃべる方は日本語が強いのだが、読み書きはやっぱり弱くなるかなぁ・・・。興味示してくれれば伸びると思うけど、まぁ無理はしなくて結構だ。

相変わらずの偏食ではあるものの、ワタシやNigelのお皿に乗ってる食べ物に時々興味を示すようになり、食べてくれることも増えた。出すこともあるけどw。育ってるのでヨシとする。

おトイレは引っ越しも控えてるし、あまり無理に行けとは言ってないが、排泄物が出てくるのは分かるらしく、事後報告される。してくれるだけありがたいので、ここからトイレに誘導していければいいかなぁ・・・。

お友達のことも気になり始めたようだが、なんせ体が重たく、パワーがあって、ハグしようとして押し倒しちゃうこともよくあり、泣かすこともしばしば。まだ一緒に遊ぶ、ということはできない年齢ではあるものの、愛情表現がうまくできるようになるといいなぁ・・・。

そして、今日2か月になった娘ちゃん。
相変わらずよく眠る。夜通し寝ることは布おむつなのでまずない。濡れて気持ち悪くて起きるのだ。3時間で限界であるw。夜だけ紙おむつにしてもいいのだが、体重がまだ平均ギリギリなので、せめて小児科通いが終わるまでは3時間おき授乳を続ける(怒られるので)。でもよく寝てくれるので、午前中は息子くんのアクティビティに集中させてもらっている。妹に感謝しろよ、息子よ。

ただ、起きてても機嫌がいい、という時間が極端に少ない。特に夕方の黄昏泣きはひどくて、息子くんとの夕食の時間帯は、ここ数日、ずーっと娘ちゃんの泣き声を聞いてる気がする。抱っこもおしゃぶりもバウンサーもまるで効果がなく、おっぱいにも食いつかず。不思議にお風呂に入ると機嫌が直る。

そんななので、タミータイムと呼ばれるうつぶせの時間なんぞほぼ皆無に等しい。息子くんの時は毎日やってたのだが。
この前偶然機嫌が良くて、授乳して時間も経ってたので、やってみたら頸持ち上げて、顔の向きを変えてた。どこでその力身に着けたのだ??

おっぱいはしっかり飲めるようになったものの、吐き戻しが相変わらずで、涎掛けをずっとしている。頸が座るころには落ち着くというけど、飲んでも吐いてたら、体重増えなくないか?と心配する母である。身長が伸びてるのはよく分かるんだけど、体重は日々抱っこしてるとまったく分からない。月曜日の受診で増えてなかったらやだなあ。

エルゴのインサートを購入したものの、お友達に借りたベビービョルンの抱っこ紐のおかげで出番がない。体重が軽いから肩だけで支えるベビービョルンでも全然大丈夫なのだ。辛くなるころには頸座ってそう・・・。売ろうかな、インサート。

息子くんの時はクリブで寝かせることにこだわったお昼寝も、「夜は寝てるからヨシ」とばかりに昼はほぼカーシート、抱っこ紐、バウンサー、そしてストローラーで寝ている。というか気づくと寝てる。

早産の子って、月齢はどうやって考えたらいいのか分からない。娘ちゃんは6週早かったので、産まれてから2か月だけど、本来ならまだ1か月も経ってないことになる。なので、多少の遅れはいいか、とすることにした。

3月に入ってNigelが完全に仕事に復帰したのだが、意外なほどワタシの状態は良好で、心も体もそれなりに元気にやっている。寝不足は否めないけど、追い詰められてはいない。息子くんの時はあれほど悩まされた泣き声も、娘ちゃんが泣いてても割と冷静に対処でき、泣き続けてても自分を責めることはない。さすがに二人同時に「うわー!」と泣かれると「今かよ??」と思うけど、それくらいである。

一番の違いは、息子くんのアクティビティを優先して外へ出て、ちゃんと人とかかわってることだろうな。

ちゃんと話を聞いてくれる人がいるってほんとに大切である。







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by who54211 | 2018-03-25 12:46 | 報告 | Comments(0)