タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

母性

世の中のすべてのお母さん、いつもありがとう。

母親になって3度目、娘ちゃんとは初めての母の日だった。
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Nigel、がんばって息子くんに書かせたらしいw。
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幼稚園とドロップインで作ったギフトは、ほぼワタシの作品なのだが、きっとこうやって「母の日にはかあちゃんを喜ばせるものを作るんだ」と刷り込んでいくのね。ワタシも刷り込まれたし。
Nigelのお母さんはイギリス式に3月に母の日をするので、すでに終えているのだが、ワタシからは日本の母へ毎年5月にカードを送っている。
母の日って自分のお母さんだけに感謝を改めてする日ではなくて、お母さんという役目を担ってる人すべてを敬う日なんだということを北米に住んでいて実感する。
日本で夫から妻に母の日のギフト・・・というと違和感がワタシにはあったのだが、「お母さん」をしているワタシに感謝を示すために毎年カードと贈り物を送ってくれるNigel。実際に親になってみて分かった。日々の暮らしに彼の子供にはお母さんという役目が必要不可欠だからその敬意を表しているのだ。


その母の日がある週末、晴天の続くバンクーバー。前々から行きたかったので今日は動物園へ。
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誰がってワタシが一番喜んでたっていうw。ていうかワタシのために行ったんだけどw。息子くんは最後の鳥のショーは楽しんでたけど、動物無関心。娘ちゃんはほぼ寝てたっていう・・・w。

さて、来月の父の日は、実はNigel、大きなイベントが控えているのだが、それについてはまた今度。




昨日、ワタシが愛用するヤングリビングの設立者、ゲリー・ヤングさんが脳梗塞後の合併症のために亡くなった。
ワタシとヤングリビングの出会いは、息子くんが生後5か月のころに受けたベビーマッサージのクラスで、Emiさんが使っていたのがきっかけだ。
「Gentle Baby」の香りに癒されて、ワタシは産後うつから立ち直っていったのだ。

Gentle Babyというものの、それはお母さんをいたわるために作られた香りだと今でも信じている。
脳に直接届く香りは、疲れてふさぎ込んでいたワタシを優しく包み込んでいった。

ゲリーさんのアロマオイルに対する情熱は常識を凌駕しており、畑の土を食べたり、危険と言われるエリアにそれこそ何十回と足を踏み入れたり、自らオイルの精製のためにセミトレーラーを運転したりといいものを作るために世界中を駆け回り、フルオーガニックのオイルを作り、それを組み合わせて心に作用するブレンドオイルを作っておられた。
それだけではなく、貧困国の農場に学校を建てて、労働者の子供を通わせるなど労働者への貢献もされておられた。

ヤングリビングの農場には良いメンタル状態でないと入れない。植物は敏感にそばにいる人に反応するからだ。

そんな偉大な創設者が亡くなった。
こころからご冥福をお祈りするとともに、ワタシを産後うつから救ってくれたことを心から感謝する。
天国から良いオイルができるよう、しっかり見届けてほしいものだ。


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by who54211 | 2018-05-14 08:37 | Comments(0)