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by who54211

消化

さて、午後はお待ちかねの漢方の考えに即したワークショップ。

YaletownにあるビーガンレストランZendにて。

余談ですが、このお店のあるところ、数年でお店が入れ替わってるので、全然気が付かなかった。ちょっと前までメキシカングリルだった気がする。Nigelの職場がこの目の前なので、Yaletownはよく食べ歩いたのだ(出産前の話ね)。でも知らなかったので、どこだろう?と思ったら、お店が変わってたのね・・・。

ごはんの写真も載せたいのだが、なぜかiphoneからロードできないので、割愛w。
自家製レモネード、パテやカシュ‐チーズの前菜、メインはタコスとカリフラワーのスープ(サラダも選択できた)、にブラウニー。
どれもこれもおいしかった。
午前の部の後、時間が1時間も空いていたので、ワタシはまつげエクステしに行ったのだが、もう腹ペコで思わずがっついてしまった・・・のはワタシたちのテーブルだけで、ほかのテーブルは前菜が残ってた!!なんで????

それはさておき、このワークショップでは食事中、各テーブルを堀江さんが回ってきてくださり、雑談をしながら個別の相談を受けてくださった。

ワタシが聞きたかったのは
「産後眠れない状況で、どうやって体を整えるか」
「息子くんの夜泣き」
の二つ。Nigelのダイエットのことも聞いとけばよかったな、と後で後悔した。

産後のケアについては、一言「しょうがない」で片づけられてしまった。
夜間授乳が続いている間は、どうしても睡眠不足になるし、ホルモンバランスも落ち着かないので、それこそ頑張るしかない、と言われてしまった・・・。そうか、母ちゃんは頑張るよ、娘ちゃん。

そして息子くんの夜泣きには、伝統の「樋屋奇応丸」がよく効く、ということなので、日本から送ってもらうことにした。調べてみたらこの薬はバランスを整える薬なので、いずれ娘ちゃんにも使えそう。息子くんが飲んでくれるかどうかという疑問はとりあえず置いておいて、物は試しでやってみようと思っている。

漢方の考え方で体調をチェックしてもらう。舌の判断だけは堀江さんにしていただいて、ほかは自分でチェック。

とにかく、現代人は胃腸が弱い、というか食べすぎ!!と断言された堀江さん。

「食べたくてごはん食べてますか?時間になったから食べてませんか?」

これ、ワタシのアロマの先生であるSaki先生もダイエットのことでおっしゃっていたことで、ジャンクフードや甘いものを食べる時に、ほんとにお腹が空いて食べてるかどうか考えるべきなのだ。

ワタシは息子くんが産まれてから、晩御飯が17:30ごろになったのだが、問題は、寝かしつけた後にいつも食べてしまっていたこと。
それをこの話を聞いてからやめた。食べたい、わけじゃなくて、Nigelに誘われて始めて、その後単純に習慣化してしまってただけなので、別になくてもいいはずなのだ。

・・・朝お腹が空いて起きるとごはんはおいしいね(←当たり前だ)。

堀江さんは、夕食断食を勧めている。バンクーバーはともかく、日本ではとにかく夕食の時間帯が遅い(実家は19時だったし、働いてた頃は20時すぎたり真夜中に食べることもしょっちゅうだった)。夜は寝て胃腸を休めることで血を作り血を流すのだそうだ。

そしてもう一つ。

「夜考えてもいいことは思い浮かばない。うだうだ悩むくらいなら寝なさい」

これ、そういえば佐賀のがばいばあちゃんも言ってたな。「嫌なことは朝に考えろ」だっけ??とにかく日付が変わる前には寝なさい、ということだった。ワタシは産後ほんとに寝る時間が早くなった(体力的に持たないので)。夜中まで遊んでた20代がうそのようにw。
今は授乳や息子くんの夜泣きで睡眠時間が分断されてそれだけでもかなり負担なので、やっぱり早寝することは大切だとおもう(といいながらすでに夜22時回ってるがw)。

血流、で有名な堀江さんのお話は、とにかく体を整えることで心が穏やかに満たされて、それが幸運を呼ぶ、ということだった。
そのための食事であり、断食であり、漢方であり、睡眠なのだ。

漢方とワタシが使うヤングリビングの精油はその効果が似ている。
どちらも「バランスを整える」ために働く、ということ。
例えば、ヤングリビングのDigizは、下痢にも便秘にも効果を発揮する。
同じように漢方の考え方は「バランスを整えて、悪くならないようにする」ということに重きを置いている。
即効性はないが、とにかく体を整えてくれる植物たちは本当にすごいと思う。

とにかく、ワタシは自分のために食べ、寝て、そしてやりたいことして生きて行こう、そう再確認したワークショップだった。

堀江さん、またバンクーバーに来てくださいね。






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by who54211 | 2018-06-17 14:26 | 報告 | Comments(0)