タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

カテゴリ:人間( 492 )

弾丸

西那須野でブイブイ(死語)言わせてた頃からのお友達、尊敬してやまないMihoguma姐さんが、はるばるカナダに旦那さまのヲタさんを連れてやってきてくださった!!
バンクーバーで暮らし始めて10年、初めてカナダに来てから16年、バンクーバーで知り合った友人以外だーれも訪ねてこなかったワタシのところにもやっと訪問者到来である。
来てくれるとなったら、いろいろ持ってきてもらいたいものがあるんですが・・・とずうずうしくお願いしたところ、

「3日しか滞在しないからスーツケース空っぽだよ。何でも言って」

と快諾してくださった姐さん。神っす!!

ということであれやこれやと欲張ってお願いし、オンラインで頼めないものはなんとお買い物にまでお出かけしてくださって、その上、
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ポケモン、ゲットだぜ~!耳折れちゃったけど、それもご愛敬w。折しもNigelは現在実写版ポケモンのお仕事中。
もう久しぶりに会ったのに、久しぶりに感じない姐さんの大きな懐の深さに感激ひとしおだったワタシ。
ものすごくベタなチョイスでKEGとWhite Spotにご案内したのだが、そこでも感動してくれて、何よりもワタシがほれ込んだバンクーバーという街を気に入ってくれたことがワタシにとってすごくうれしかった。

姐さんと旦那さんのヲタさんの日ごろの行いが良かったので、雨の予報だったにも関わらず、お二人滞在中は雨もさほど降らず、晴れ間ものぞく日があり、お散歩たくさんされたそうだ。二人とも平気で2-3時間歩く、ということでダウンタウンからUBCまで歩いて行って、迷子という惨事もあったらしいが、それもまた思い出。
何を隠そう、今回姐さんがバンクーバー行を決めたのが、
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このクマさんたちを届けるためw。
FBで姐さんが写真をUPしてたのを見てひとめぼれしたワタシが欲しいといったら

「バンクーバーにお届けするよ」

とw。

なんでも言ってみるもんだ~。願い事はかないまっせw。

ちなみにこのクマさんたち、仕込まれてます。詳しくは動画をご覧くださいw。

明日には日本へ帰ってしまう姐さん夫婦。
またバンクーバーに遊びに来てほしいな。たくさんのお届け品とお土産、本当にありがとうございました。

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by who54211 | 2018-09-24 13:23 | 人間 | Comments(0)

再開

先週から始まった日本語幼稚園。2歳児クラスは親同伴だったが、3歳からは一人で教室にいることになる。
さすがに初日は全部ではなく、後半1時間だけだったが、基本、保護者は手を出さず、後ろで見てるだけ。

息子くんは2歳児クラスに入った時、自分の興味のあるものにはじーっとして取り組むものの、そうじゃないものはとにかく逃げ出して好き勝手してたのだが、親と離れてると意外とちゃんと自分で椅子に座り、先生の真似をし、ちゃんと返事もできてて、アラー成長してるわーと喜んでいた母である。

この3歳児クラスに申し込むとき、2歳児の担任だった先生に

「くれぐれもトイレトレーニングだけは終わらせておいてください」

と言われていたのだが、うちの息子くんはまだ完全には終わっておらず失敗することも何度もある。他のお母さんが

「うちの子まだおむつなんですが・・・」

とおずおずと質問したところ、3歳児の担任の先生は

「いずれやらないといけないことなので、漏らしてもいいので、お着換え持ってきてパンツにしてください」

ということだった。
幸いうちの息子くんは午前中漏らすことはほとんどなく、授業前と授業後にトイレに連れて行けばまず大丈夫そうなので様子をみることにした。トイトレ、疲れてくる夕方は30分以内に2回漏らしたりとかするのだが、なんとか自分で「ピーピー(英語でおしっこのこと)」と言ったり、ワタシが娘ちゃんのお世話で手が離せないときは自分でなんとかズボン脱いで用を足そうとしたり、本人なりに努力をしている。

すごく頑張ってる3歳児である。

3歳のクラスでは自分のことを自分でする習慣をつけるために
ー開け閉めの必要のないカバン
ー出し入れしやすいクレヨン、おやつ、着替えの入れ物
ー手を拭くタオル
をもって通学してください、とのことである。もちろんすべてに名前を書く。お名前シール買おうかと本気で考える今日このごろである。

一方娘ちゃんはやっと歯が生えてきたので、離乳食を開始。

・・・が、食べない、というか食いつきが悪い。
ごっくんと飲み込めてない。
息子くんが最初からがつがつだったため、あーこういう子もいるんだねぇという感じである。

スプーンは好きでカミカミするのに、ごっくんはできないのか・・・。
まぁまだおっぱいでいいってことにして、ゆっくり進めることにする。



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by who54211 | 2018-09-10 14:03 | 人間 | Comments(0)

言語

6週早く産まれた娘ちゃんは、退院した後も小児科に通っていた。

カナダでは、専門家のドクターにはかかりつけ医の紹介状、もしくは入院からのフォローアップでないと通えない。
いきなり専門家の医者には会えないのである。

娘ちゃんは、小児科とかかりつけ医、両方通わないといけなくて、2歳で活発な息子くんを連れていくのは非常に難しく、Nigelかシッターさんに息子くんをお願いしている。

ただ、産後間もなくは呼吸器に問題のあった娘ちゃんも、その後吐き戻し以外になーんの問題もなく、小児科でもかかりつけ医でも同じことをやっているので、正直2か所も回るの面倒だなと思っていたのだ。

先週、娘ちゃんを小児科に連れて行ったら、まだまだ体重は平均に達していないものの、順調に体重も一日20g以上増えているし、ほかに気になることがなければ、もう通わなくて結構ですよ、ということになった。必ず毎月かかりつけ医に通ってくださいね、とは言われたものの、普通、こちらでは新生児は最低生後半年から一年は毎月医者に通うので、特に問題なし。

相変わらずよく眠るので、息子くんのアクティビティに集中させてもらっている。そろそろ娘ちゃんのアクティビティも取り入れていきたいなぁ。まぁ寝てるからできないんだけどw。まだまだ雨が多いバンクーバーではあるものの、晴れることも増えてきたので、公園に遊びに行くことが増えた。

昨日も午後、歩いていける公園に息子くんと娘ちゃんを連れて行った。

二人、東アジアの子供が男女いた。
息子くんがほかの子が滑ろうとしてるところを逆走しようとしたので、止めて、それで気をそらせるために、「シャボン玉しよう」と言ったら、そこにいた子供二人ともついてきた。

それはいいのだが、男の子のほうが断りもせずにシャボン玉の道具を勝手に持ち出した。
何度注意しても「貸してくれ」の一言もない。そのうえ、鼻水だらだら。

「お父さんに鼻拭いてもらっておいで」

と言っても全く理解できていない様子。

一方父親は・・・

ずーっとスマホをいじってる。

そして息子の活動には一切無関心。

ここまではまぁいいのだが、頭に来たのはその父親が言った最後の一言。

「この子英語分からないから、話しかけても無駄だよ」

ちょっと待て。
子供が英語が分からないのであれば、助けてやれよ。
というか鼻水ずるずるのまま、放置するなよ。
どこ行っても問題児扱いされるよ??

世界にはびこるチャイニーズ。どこに行っても中国語だけで生活できることが多い。でも、チャイニーズのコミュニティだけではなく、ほかのコミュニティとも接点があるのであれば、言葉の壁は大きな問題になりうる。カナダで育っていけば、ゆくゆくは英語が上達していくと思うが、乳幼児期は親の母国語のみで生活することも多い。現にうちの息子くんもほぼ日本語で生活している。だからこそ、ほかの子供とかかわる時にはつかず離れずの距離にいるようにしている。それでも子供同士のコミュニケーションのトラブルは起きる。
それでも、その子供の親は、ワタシが説明することで納得はしてくれることが多い。

このチャイニーズのお父さんの説明はワタシ、納得いかんぞ。
次に会ったら、キレるかもしれない。


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by who54211 | 2018-04-19 12:35 | 人間 | Comments(0)

独力

本来なら、今日ここに母が来ているはずだった。

来られなくなったことは残念だが、致し方ない。
母から今日もらったメールを読んでちょっと思ったことがある。

ワタシが他人に助けて欲しいとなかなか言えなかったのは、もしかしたら母がそんな風に頑張ってるのを見てたからかもしれない。
手助けするのは大好きな人なのに、助けを求めるのは自分の弱みを見せるように思ってるのかもしれないし、お願いして断られるのが怖いのかもな。

助けを求めると他人に迷惑をかけるから、ってきっと言うんだろうけど、迷惑だったら助けてくれない。助けてくれるのはその人が自分を助けたいと思ったからだと思えるようになったのはつい最近のことだ。
娘ちゃんの出産後、迷うことなく「ご飯作って!」とFBにUpした自分を誇りに思うと同時に、それに応えてご飯を持って来てくれた沢山の友達に感謝してやまない。娘ちゃんが無事にスクスク育ってるのは、こうやって助けてくれた人がいたからだ、と思う。

じゃなきゃ、間違いなくワタシは産後うつを再発してただろう。

母のことを考えつつ、父のこともちょっと考えた。

前に母が来られなくなったとお知らせして来た時に、「同じ立場ならNigelのそばにいる」と言ったワタシだが、きっとNigelなら「自分のことはいいから、子供のとこに行ってやれ」って言うだろうし、自分のケアもちゃんとしてることを見せてくれるだろう。

なんだかんだと日本の男性、特に団塊の世代までは奥さんにとって夫でもあり子供でもあるのだろう。甘えん坊かつやきもち焼き。そりゃ熟年離婚する奥さん多くて当たり前だよ。

まぁ、そんな父を大切にする母は、偉大だと改めて思う。

と同時に一番大変な時期を乗り切ったからこの先もなんとかなるかな、と思うきょうこのご




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by who54211 | 2018-03-05 13:53 | 人間 | Comments(0)

災難

コンドのことでかなり頭を悩ませていたNigelだが、Bradさんのおかげで、少し元気を取り戻し、無事に眠れるようになったのもつかの間・・・。

昨夜深夜に突然家の電話が鳴った(ワタシは寝室に携帯を持ち込まないので、夜中鳴っても気が付かない)。
誰だよ!!と思ってたらNigelだった。

「鍵失くして家に入れない」

という。

昨日、お友達の家に飲みに行って、更にストレス解消してくるかと思いきや、まさか鍵を失くして帰ってくるとは!!
しかもだな、ワタシもなんだが、鍵といっても家の鍵、車のカギ、そしてバスに必要なCompas Cardまでくっついていたのだ。それにHarukaちゃんに特注で作ってもらったキーホルダーも。

聞けば、バスに乗るときはそのカードを使ったから、乗った時点では持っていたはずなのだ。
降りるバス停に近づいて、鍵を探したら、いつも入れてる場所に入っていなかったので、座ってた座席や床も確認したが、見当たらず、あきらめて帰ってきたという。

家に入って「もしかしたらカバンの中に・・・」という期待をしてたらしいのだが、やはり入っておらず。

滅多に怒らないNigelだが、ものすごく怒っていた。
座ってた座席のそばに、あからさまに怪しい人物がいたんだそうだ。
案の定、朝、カードの履歴を見てみると、使われた形跡があった。ていうか、そんな機能があることをワタシは初めて知った。降りたバス停までわかるのだ。

じゃぁその機能使って犯人捕まえられそうなもんだが、さすがにそこまでハイテクではないらしい。

今朝、精神科医の診察があったので、1時間遅れで出勤することになっていたから、Costcoで買い物もしたかったので、Nigelも乗せて、Compass Cardのオフィスで降ろした。オンラインでも手続きができるそうだが、オフィスに行くとその場ですぐに新しいカードを発行して、クレジットカード情報などを引き継いでくれるんだそうだ。
そして、明らかに盗まれたので、警察にも被害届を提出してきたそうだ。

大家さんにも連絡して、家の鍵を取り換えてもらうことになった。

Nigelは今まで一度も鍵を失くしたことがなかったんだそうだ。それだけにショックがものすごく強かったらしく、でも昨日はお友達のところで飲んできてたことと、最近の受難続きで疲れ切っていたおかげで、眠ってくれてほんとに良かった。

で、残るは車のカギ。ありがたいことに昨年保険を更新した時にプランを変えておいたおかげで、こちらも保険で交換することができそう。
おそらく盗人はカードだけ盗って、鍵は捨てたんだと思うのだが、Nigelが降りたバス停も知られてるので念のため。

ワタシも過去にバスで財布すられたことがあるし、友達もカード(当時はまだバスパスだった)を盗まれたことがある。バンクーバーは意外とスリが多いのである。

にしてもだな、厄年でもないのに、なんだよ、これは・・・と思って、あんまりすきではないのだが、細木数子さんの占いを見てみた。

Nigel,見事に大殺界が始まっていた・・・。そしてワタシも中殺界に入っていた。
Nigelに至っては大殺界中に厄年も来るんじゃないのか??

まぁ気をつけよ、ということなんだろうね。安産祈願次いでにお祓いしてもらった方がいいのかもしれない・・・。







第2回プラチナブロガーコンテスト



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by who54211 | 2018-01-09 15:07 | 人間 | Comments(0)

記録

2歳3か月になった息子くん。

そんな朝、

「おしっこ、行く」

と言い、トイレに座らせたら、無事におしっこをしていた。今までも「おしっこ」とは言ってはいたけど、いつも空振りだったのだ。
布おむつからワタシの便宜のために紙おむつに替えて、「濡れた感覚」が分らなくなってしまって以来、「あーこりゃトイレトレーニング時間かかるかもな」と思ってたけど、トイレトレーニングの本は大好きで何度も読みたがるし、それなりに本人はトイレに興味があったから、心配しただけ無駄だったらしい。しばらくは子供用の便座を持ち歩く日が続くかな。

ワタシから見ると驚異的な記憶力を持っている息子くん。耳コピだけでいくつかの童謡を歌い、好きな絵本をそらんじるようになった。
急に「おかあさん なあに おかあさんって いいにおい」って歌いだしたときには、びっくりした。これ以外に「さっちゃん」と「赤とんぼ」は幼稚園でもリトミックでも歌わないのに、寝かしつけで歌ってただけで覚えたらしい。
日本語の本もよく覚えるが、Nigelがいつも読んであげてる英語の本もよく覚えている。多分、楽しいとか安心するとか心地いい状態だとよく覚えるんだろう。

・・・必死に手に覚えさせてた中高生時代を思い返すわ~。あれは苦痛以外の何物でもなかった。もうさっぱり思い出せないわ。

食べ物は相変わらず偏食・・・というか、確実に食べてくれるものしかワタシが出さないので、偏ってる。ワタシやNigelが食べてて興味を示したらあげるけど、その後出されたりすることも多い。麺類と豆腐と牛乳にスコーン、そして離乳食のパックで生きてる。たまに南瓜やニンジンも食べるし、週に一度、Akoさんのベジ弁当はもりもり食べるので、食べる能力はあるってことでヨシにしている。
でも、「お薬」と称して飲ませ始めたニンシアレッドとウォーターケフィアは大好き。おかげで快腸な息子くんである。
おやつであげてるクラッカーを、以前は割れたものは食べなかったのだが、食べるようになっていた。

11月に入り雨が続くバンクーバー。午前中はなんとか予定をいれるが、午後は家でテレビと音楽が中心になった。夏の間は「公園行く」とよく言ってたけど、寒くなってきたら言わなくなったなぁ・・・。今日、ラジオで「5歳までは一日3時間は身体活動をさせるべき」みたいなことを言ってたが、どこでやれっちゅうねん!!とこの季節は思う。夏にしっかり動いてたからヨシとするw。

いまだに両足でジャンプができない息子くん。ジャンプがぴょんぴょんするものだ、という認識はあるようだが、両足ではできない。
乾燥して唇が荒れてしまったので、リップクリームを塗ってあげたら、それ以来「ヌリヌリする!」と言って自らリップクリームを塗るようになった。小さいキャップも外せるようになった。

お遊戯や絵本は好きなのだが、クラフトは今も興味がないらしく、大好きな幼稚園もその時間だけはぐずる。ハサミが出てくると盛り返すが、左利きなので、右手でやらせようとするとやはり暴れる。左利きのはさみ買おうかな・・・。
この前クラフトフェアで日系プレースに行ったら、幼稚園のところまで走って行って必死にドアを開けようとしてた。そんなに好きなのか。

ピアノが最近お気に入りらしく、何かというと「ピアノ弾く!」というのだが、もちろんうちにピアノはないw。ピアノのあるところに行ったら、しばらくピアノからうごかないし、ピアノの鍵盤に見立てて、そこらのお店のシェルフやらカウンターを叩いてたりもする。クリスマスギフトはもうこうなったら決まってしまった。

アンパンマン一本やりだったテレビは、ピタゴラスイッチにもはまり、その中でもお気に入りのコーナーしか興味を持ってなかったのに、最近はちゃんと通しで楽しめるようになった。アンパンマンも同じエピソードばかり見てたのが、どのエピソードでも楽しめるようになってくれた。

お腹の中のスヌーピーさんが気になるらしく、抱っこして座るとおっぱいをなでながら(お腹じゃないのがミソw)、「スヌーピーしゃん」と言っている。でもスヌーピーさんが蹴っ飛ばしてるとこを触らせるとビビっているw。
「スヌーピーさんがいるから母ちゃんは無理できない」と言ったことは分かるらしく、背後からワタシに登ろうとしたり、抱っこして歩くことをせがむことが減った。添い寝の時もお腹を蹴ることはほぼなくなった。

「〇〇みたい」という使い方を覚えてよく使うようになった。「ピアノみたい」とか「泣いてるみたい」とか絵や写真を見ながらよく言っている。会話が文章になってきたけど、時々意味不明な言語も使い、特に寝かしつけの時はよくわからない単語を羅列し、急に「抱っこ」と言ったりもする。彼の中では文章なのだろうが、翻訳こんにゃくがいるw。

何よりも大きなけがもなく、病気もしてない。風邪も鼻水で終わることが多い。健康ってありがたいわ。




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by who54211 | 2017-11-21 15:08 | 人間 | Comments(0)

対面

ずっとベビーシッターをお願いしていた方から連絡が来なくなってしまったので、新たなシッターさんを探し始めた。
昼間はありがたいことに「いつでも言って~」と言ってくださるお友達が結構いるので、大丈夫なのだが、スヌーピーさんが産まれるまで4か月を切った今、Nigelとデートできるのもおそらくそれまでで、そこからはしばらく二人きり、ということが難しくなることを考えると、早く見つけなきゃ、と焦っていたのだが、単発で引き受けてくれる人って今、少ないのね( ノД`)シクシク…。

でもなんとか二人の方からお返事をいただき、今日そのうちのおひとりと面接。

日本で5年保育士として働いておられて、現在はフルタイムでこちらのレストランで仕事をしてらっしゃるのだが、教会でチャイルドマインドをしていたりもするとのこと。
きちんとレジメも持ってきてくださって、きちんとしてる印象だった。

息子くんがお昼寝しているうちに少しゆっくりお話しをさせてもらって、息子くんが起きたらちょっと顔合わせしておこう、と思ったのだが・・・。

こういう日に限って、意外と起きない息子くん・・・。3時前に起こす。
昼寝の寝起きは悪いことが多く、今日もぐずぐずだったのだが、シッターさんを見たら、緊張したのかはにかんでぐずぐずを終了させた。

・・・気に入ったのかしら??そんならいいけど。

念のために「断乳後は家を出る時にものすごく泣くようになりました」ということは伝えてあるし、保育園でそういう子もたくさん見てきてるだろうから大丈夫そうだ。

バンクーバーに来てまだ半年だという彼女は、聞き覚えのある訛りがあったので、出身を訪ねたら福岡は大牟田だそうで・・・。ワタシの父親は福岡の出身、姉は福岡県立大学を卒業している。福岡には縁があるのだ。
福岡出身といえば、NaokoちゃんとHisaeさんだよなぁ。紹介したらローカルトークで盛り上がるに違いない・・・。

いい人で良かった。





雨季
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by who54211 | 2017-11-15 14:00 | 人間 | Comments(0)

吐露

土曜日はアロマフェア以来に訪れた香りの宮殿、アロマージュ、コキットラム教室へ。

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毎度毎度、女子ゴコロをくすぐり、テンションを上げてくれるこの空間❤️

今回はハンドトリートメントのクラス。
アロマフェアでも好評のこのトリートメント、希釈されたオイルを使うので、妊娠中のワタシも大丈夫。まぁ妊娠初期、3ヶ月過ぎた頃からは精油のかおりで「うっ」っと来ることももうなくなったのだが、ホルモンバランスの変動が大きい妊娠中は、気をつけなきゃいけないものもあるらしい。ダメだ、と思ったら使わないに越したことはない。妊娠中、大きな病気の時は脳ではなく、身体と赤ちゃんが拒否するのだ。通常であれば、それは脳のブロックが働いてるだけで、Saki先生曰く「本当に必要なのは、『これ絶対無理!!』だと思う精油」なのだそうだ。

今回はフェアに来てくれたMasakoさんも巻き込みw、他にバンフとソルトスプリングアイランドからはるばるやって来られた生徒さんの合計4名での受講。

このハンドのクラスに限らずだが、アロマージュで教わるトリートメントは全て受ける側だけでなく、施術するする側も癒されるというものである。香りは四方8Mに飛散するので、施術者も吸い込んでるからね〜。直接触るし。

このハンドのクラスは、トリートメントの方法を教わるのがメインと思いきや、実はアロマリーディングがメインである。
潜在意識の選んだ精油3本から、Saki先生が精油の声を聞いてくださるというもの。

いろんな意味でセルフケアに勤しんでたつもりだったけど、また今回も「もっと自分を大事にしよう」が強烈に出ていたらしい。面白いもので、クラスを受講すると、本質が似ている人間が集まることが多く、今回も四人とも「頑張ってる」のが当たり前、「甘え下手」な人の集まり。不思議。

そしてだな、自分のだけではなく、他の人のリーディングの最中から、ワタシのお腹は痛くなり、ギュルギュルものすごい音を立てていた。子宮ではなく、消化器系が動いてる音。いろーんな意味で消化をしていたらしい。特にその後下痢などのトラブルもなかったから、リーディング効果なんだと思う。

そんなリーディングの後のトリートメントは、まさに至福のときである。

そんな一連の話をNigelにしたら、「やって欲しい」と言うので、早速トライ。
本来はちゃんと彼用にオイルを作った方がいいのだが、この際ワタシ重視。クラスで調合したものをまんま使い、適当にYoutubeで英語のアファメーションの音源を引っ張ってきて施術。

で、やりながら

「あぁ、ワタシはこの手に触れられて、この手で触ってもらえて幸せだなぁ」

と実感。自分を慈しみ、包んでくれる人に出会えたことが何よりも幸せであることを再確認した瞬間だった。

Nigelもすごくゆったりして心地よい時間だったようで何より。今度はやってもらおうっとw。

息子くんは、そんな大切なNigelで半分できている。もう半分はワタシ自身。
愛されて当然の存在である。

「人間はみんなそこにいるだけで愛される」

それを妊娠中からずーっと教え続けている息子くん。産後うつで一時期本気で可愛いと思えなかったこともあったけど、それはあくまでも病気のせい。自分は存在したら、愛されるのだ。なぜかいつのまにか忘れてしまう大切な事実。

湧き上がる感情を味わい、自分の本能に従い、そして愛を噛みしめる。当たり前のことができなくなってしまう大人。だからこそ気づけたこと、教えてもらえたことに感謝して、人生楽しんでいこうと再認識したクラスだった。


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by who54211 | 2017-11-06 11:50 | 人間 | Comments(0)

人生

blogを上げる気力が出ないまま、数日過ぎてしまった。
「コウノドリ」効果で産後うつのブログもアクセスが増えてただろうが、まぁ気力が伴わないときに無理して書いてもしょうがないので、ヨシとする。あとで時間と気力があったら書こうかな。

10月の月末に4日連続で

この岡田哲也さんの「感情の解放」講座を受けた。

いろーんな意味でしがらみが多い社会を生き抜いているワタシたちだが、もうそんなもんは気にしなくていい、ってことがよーく分かった、というのがワタシの実直な感想。
ちょうど時を同じくして、ビジネスで大成功しているMiaさんがブログを立ち上げたのだが、その内容が、ドンピシャ!!

身近にこれだけ自分の気持ちに忠実に生きて成功してる人がいると、やっぱりそうなんだなぁと実感するものである。

「やりたい」ことをするのに、外野のヤジはどうでもいいのだ。
それは「できない」理由にはならない。大体自分がすっごいわくわくすることをやろうとして発表すると多かれ少なかれ反発は受けるもんである。

子供のころはそれが親であることが多い。ワタシもそれで何度となくやりたいことを突き通してやることがなく終わっていった。っていうか反発する勇気なかったんだよね。
親になった今は思うのだ。経験を積んでる先輩であるが故に心配してのアドバイスだったんだ、ということが。
でも、正直、そういうのって「やりたい」エネルギーが高まってる時にはいらないんだよね。でもそれをなかなか流せずにもう人生半分折り返したけど、だからって遅くはない。
今からでもやるぜ、「自分のやりたいこと」。
だってそれで世の中うまく循環していくんだから。

とにかく自分の子宮の声に忠実に、湧きあがった感情はとことん味わいつくして、人生を楽しむことに一生懸命になる。
終わってしまった過去は、次に進むためのネタ作りだったと思えばいいのだ。

さてそんな人生の楽しみ方を説いている岡田哲也さん、なんと来年1月20-21日にバンクーバーで講演予定!!!
人狼ゲームできる人募集中とのことで、ちょっくらワタシも始めてみた。Nigel曰く、このゲーム、ものすごーく古いカードゲームらしい。オリジナル版はもう絶版になってるそうだ。一人だとアプリでゲームするしかないのだが、話を聞いたらものすごーく気になったので、目下練習中w。

このバンクーバー講演、気になる方はEmiさんのブログを要チェックである。

あー楽しみ!!



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by who54211 | 2017-11-03 12:32 | 人間 | Comments(0)

世代

ワタシは息子くんにどこであってもおおむね日本語で話をしている。
そうすると、時々「日本語だ!」とわかる人は、「日本人ですか?」と聞いてくる。

今日は、リトミックが木曜に移動になったので、グランビルアイランドにあるFalse Creek コミュニティセンターのトドラージムへ。
ここのは3時間$1という格安!場所もそんなにひろくないので、息子くんがどこで遊んでても目が届くのがいい。

ちょっと開始時刻が遅れていたので、体育館の入り口で待ってたら、同じように待ってたお孫さんを連れてきてる老夫婦がいた。
息子くんに「まだ開いてないねー」と話していたら、おばあちゃんの方に話しかけられた?

「日本人ですか?」

話をしていたら、彼女は日系3世、つまり、「鮭といくらで稼ぎに行くぜ!」とカナダに勇んでやってきた移民第一世代を祖父母に持つ人のようである。
イコール、おそらく第二次世界大戦中、少なくともご両親は迫害を受けていたのだろう。日本語はなんとなく聞き取れるけど、ほぼ話せない、ということだった。

「自分のルーツを違う土地で子々孫々へ伝えていくことはとてもすごいことだと思う」

とおっしゃっていた。彼女自身のご両親は日本人のようで、彼女の旦那さんは白人さんだった。でも

「うちの息子もだからHapaなのよ。だから孫もそう」

と満足気におっしゃっていたのが印象的だった。彼女自身はやはり両親が日本語教育をあきらめてしまい、彼女も再度学校に行ってまで学ぼうとは思わなかったそうだが、やはり日本語を話しているお母さんたちを見ると嬉しいんだそうだ。自分がしゃべれなくても、自分と同じルーツの人間がいるってわかるからかなぁ・・・。

ワタシは初めてこれだけ高齢の日系三世の人に会った。周りに日系二世の友達が何人かいるので、その子供は自動的に3世なわけだが、ちょっと違うよなぁ・・・。

カナダで暮らしていると、ほんとに様々な背景を抱えた人たちがたくさんいるのだが、日本で暮らしてた頃は、「日本人である」ということに対して特に何も思わなかった。これだけいろんな人種が混ざってると、自分の背景について考えることがある。

ワタシもNigelも「母国」がある。息子くんが大きくなった時にワタシたちの母国についてどう思うのかは分からないけど、彼にとっての母国はここ「カナダ」である。だからこそ、カナダ人であることも日本とイギリスから来た両親がいるってことも別に特別なことではない。
移民したワタシたちからすると、ここは「家族を作る場所」になったが、母国という感覚ではないんだよなぁ・・・。日本に行くときは「帰国します」っていうしね。

彼女の息子さんが「日本人のルーツを持つ」ことに対してどう思ってるのかは分からないけど、少なくとも彼女は、Hapaな息子さんを育てたことを誇りにおもっているようで、だからこそお孫さんもかわいくてしかたないのだろう。

うちの息子くん、日本語少なくともしゃべり続けてくれるといいな。ま、少なくとも今のところ興味を持ってくれててありがたい限り。



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by who54211 | 2017-10-26 14:18 | 人間 | Comments(0)