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by who54211

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遺伝

間も無く3ヶ月になる娘ちゃんは、ようやく新生児の服を卒業しつつある。
大きくなってるけど、まだまだ小さい方にカテゴライズされる。オムツもまだ新生児サイズで大丈夫なとこを見ると、小さい子なんだと実感する。

赤ちゃん特有の寝ハゲができた。
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「俺と一緒!」となぜか写真に入るNigel。いや君のは真性ハゲだよw。
で、似てるといえば

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ちょっと分かりにくいが、乳輪に毛が生えてる娘ちゃん...。これも「俺もある」と言われたけど、この子女の子なんだが?赤子の産毛であることを祈る。じゃなきゃ、ゆくゆく永久脱毛よね。
まだまだよく眠るが、ちょっとずつおきてる時間が増え、いろんな表情をするようになった。黄昏泣きがひどくて夕方5時以降はお風呂まで泣き続けてることが多い。昼間ほとんど寝てるのに、それでもいっぱいいっぱいらしい。
息子くんの時は毎日やってたうつ伏せもほぼできない。授乳後は機嫌はいいけど吐き戻すので難しい。

まぁ、頭若干いびつでも顔が美人だからヨシ。

金曜日に2歳8ヶ月になった息子くん。
最近は暇さえあれば歌ってる。
アルファベットを全部認識できるようになり、その辺のものを綴っている。
偏食だが、やはり重い。身長も伸びて来て男の子らし体型になって来た。
体力もついて来たのと、娘ちゃんの抱っこが多いので抱っこしてもらえず、歩く量が増えた。
娘ちゃんを可愛がりたいようだが、加減が難しくよく泣かせている。

最近は自分で踏み台を動かし、欲しいものを取るようになった。

トイレはでてる感覚がよく分かるようになって来たようなので、とにかく教えてを繰り返している。

幼稚園やアクティビティで指示に従って行動できるようになって来たが、ドロップインでは相変わらずマイペース。空気読むにはまだまだ時間が必要。

夜通しで寝てくれる日が増えたが、お昼寝スキップすることも増えた。スキップすると夜は早く寝てくれるので、バランス取っているらしい。

お母さんと一緒のコンサートを歌だけでなくMCまで暗記しててビビる。本もたくさん暗記するのだが、どこに詰まってるんだろう?

娘ちゃんとの兼ね合いで待たせることが増えてるが、待てないw。ワタシが大声出すことが増えた。

それでもやっぱり我慢してることも分かるので、頑張ってることは評価してあげようと思ってる。

どうやら肘内障らしく、時々手を引っ張ると抜けてしまう。今日もなってしばらく痛がってたがそのうち治ったらしい。これ、ワタシもそうだったんだが、成長しないと治らないのでうまく付き合っていこうと思う。

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by who54211 | 2018-04-24 12:35 | 報告 | Comments(0)

言語

6週早く産まれた娘ちゃんは、退院した後も小児科に通っていた。

カナダでは、専門家のドクターにはかかりつけ医の紹介状、もしくは入院からのフォローアップでないと通えない。
いきなり専門家の医者には会えないのである。

娘ちゃんは、小児科とかかりつけ医、両方通わないといけなくて、2歳で活発な息子くんを連れていくのは非常に難しく、Nigelかシッターさんに息子くんをお願いしている。

ただ、産後間もなくは呼吸器に問題のあった娘ちゃんも、その後吐き戻し以外になーんの問題もなく、小児科でもかかりつけ医でも同じことをやっているので、正直2か所も回るの面倒だなと思っていたのだ。

先週、娘ちゃんを小児科に連れて行ったら、まだまだ体重は平均に達していないものの、順調に体重も一日20g以上増えているし、ほかに気になることがなければ、もう通わなくて結構ですよ、ということになった。必ず毎月かかりつけ医に通ってくださいね、とは言われたものの、普通、こちらでは新生児は最低生後半年から一年は毎月医者に通うので、特に問題なし。

相変わらずよく眠るので、息子くんのアクティビティに集中させてもらっている。そろそろ娘ちゃんのアクティビティも取り入れていきたいなぁ。まぁ寝てるからできないんだけどw。まだまだ雨が多いバンクーバーではあるものの、晴れることも増えてきたので、公園に遊びに行くことが増えた。

昨日も午後、歩いていける公園に息子くんと娘ちゃんを連れて行った。

二人、東アジアの子供が男女いた。
息子くんがほかの子が滑ろうとしてるところを逆走しようとしたので、止めて、それで気をそらせるために、「シャボン玉しよう」と言ったら、そこにいた子供二人ともついてきた。

それはいいのだが、男の子のほうが断りもせずにシャボン玉の道具を勝手に持ち出した。
何度注意しても「貸してくれ」の一言もない。そのうえ、鼻水だらだら。

「お父さんに鼻拭いてもらっておいで」

と言っても全く理解できていない様子。

一方父親は・・・

ずーっとスマホをいじってる。

そして息子の活動には一切無関心。

ここまではまぁいいのだが、頭に来たのはその父親が言った最後の一言。

「この子英語分からないから、話しかけても無駄だよ」

ちょっと待て。
子供が英語が分からないのであれば、助けてやれよ。
というか鼻水ずるずるのまま、放置するなよ。
どこ行っても問題児扱いされるよ??

世界にはびこるチャイニーズ。どこに行っても中国語だけで生活できることが多い。でも、チャイニーズのコミュニティだけではなく、ほかのコミュニティとも接点があるのであれば、言葉の壁は大きな問題になりうる。カナダで育っていけば、ゆくゆくは英語が上達していくと思うが、乳幼児期は親の母国語のみで生活することも多い。現にうちの息子くんもほぼ日本語で生活している。だからこそ、ほかの子供とかかわる時にはつかず離れずの距離にいるようにしている。それでも子供同士のコミュニケーションのトラブルは起きる。
それでも、その子供の親は、ワタシが説明することで納得はしてくれることが多い。

このチャイニーズのお父さんの説明はワタシ、納得いかんぞ。
次に会ったら、キレるかもしれない。


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by who54211 | 2018-04-19 12:35 | 人間 | Comments(0)