タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

実行


もうね、私はこの人の大ファンなんだよ!!と言ってるような記事だわw。
バンクーバー素敵”エロ”女子のハートリー明子さんの新プロジェクトが昨日から始まった。その名も「あげまん女になる法則」。名前からしてハートリー明子節全開である。

・・・と思ってたんだけど、実はあげまんって男女関係なく使えるんだって!!そんな豆知識まで仕入れることができたりする。

で、この第一回を息子くんが昼寝してる間に見てたのだが、「さげまん女の特徴」のところで

「・・・これって、DVの彼氏と付き合ってた時のワタシじゃん」

と冷静に解析する自分がいた。

でもこの不幸な縁をぶった切って、その後住み込み生活からも解放され、現れたのがNigelだった。

Nigelと付き合い始めたころは、まだこういう自分磨きとか自分の価値観とか見いだせてないころだったけど、ラッキーだったのは、Nigelは出会ったころからハートリー明子さんのいう「あげちん男の要素」を満たしてる男性だった、ということだろう。

運も実力のうちだと思う。今は本当に幸せなので、この幸せが続くようにあげまん女になりたいとこの講座を楽しみにしていたのだが、第一回目の締めで明子さんのおっしゃった

「知ってるとできてるは違う」

は耳に痛かった。ワタシは小さいころから耳年増で、豆知識博士なんだけど、いかんせん行動が伴ってないのだ。
でもね、明子さんの講座とアロマの力でなんかできることが増えそうな気がしてきた。

第一回の講座で出てきてワタシが「これならできる!」と思ったのが、「自分軸」を強くすること。YLの精油で自分軸といえば「Thieves」。これなら自然に続けていけるじゃーん。

そして、更にこの講座で学んで、息子くんもあげちんに育ってくれればいうことはないw。

全世界の悩める女子だけでなく、幸せな女子もこの講座は自分を磨くために一度受講をおススメする。ってまだ登録できるのか?ちなみに無料。


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by who54211 | 2017-06-03 13:53 | 人間 | Comments(0)

久々

先週お休みだったリトミックは、今月から日本人ボランティア団体、隣組さんのスペースで行われることに。
リサさんのリトミックについてはここからどうぞ。

実はここ2日、昼寝しなかった息子くん。
でも午後も上機嫌に遊んでたし、夜もすんなり眠って(夜中の寝言なき、たまに夜泣きはあった)たので、

「2歳前なのにすでに昼寝卒業?!」

かと思ってたら、今日は帰りの車で寝てそのまままだ寝てる。昼寝復活万歳🙌

昨日一昨日と、絶対身体は疲れてるから、と30分以上奮闘して寝なかった息子くんをおんぶしてとにかく身体だけでも休ませようと心がけた。英語で言うダウンタイムってやつである。ガールガイドでは「BOB タイム」という。「Bum On Bed」「お尻をベッドに」の略。

小学校低学年くらいまでは、こういう時間がないと体力もたない子も結構いる。ある程度大きくなったら、「ベッドで本読んでてー」で済むけど、今は無理なので、おんぶ。

昨夜は夜泣きもしてたし、きっと寝不足だったんだろう。

さて、ご心配をかけた胃痛だが、ナーンと不思議に消えてしまった。

生理が始まった途端、嘘のようにスッキリと。

そういえば、10年以上前に、生理前になると喉から出血してたっけ?その時お医者さんに言われたのが

「ごく稀にだけど、生理周期に合わせて、弱ってる部分から出血する人もいる」

とのことだった。

女性は子宮が大きく心身に影響する。はるちゃんのいう「体内にあるお宮」は、やはり神を宿していると本気で思う。

生理や出産は、デトックスのチャンスでもある。だからこそ、悪いところはより痛み、この機会を逃すかとばかりに訴えて来てるような気がする。

なので、一応医者のアポイントはキープしておこうと思っている。

痛みや身体の辛さは、自分を大切にするための大切なサインだ。ここで無視したら、ワタシに失礼だし、子宮にいる神様を足蹴にしてるようなものだ。

とはいえ、やっぱり胃が快適でスッキリ食べられるのは最高!コーヒーも気兼ねなく飲めるのが嬉しい。こういう何気ない「いつものこと」を倍に喜ぶために体調不良はたまにやってくるのかもな。

日々の「嬉しい」当たり前に感謝。



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by who54211 | 2017-05-04 05:50 | 報告 | Comments(0)

女力

ワタシは直感で動く人間ではなかった。

計算高く動いてた方だと思う。自分にとって損か得かをいつも考えた上で行動していた。

考え方が少し変わってきたのは、初めてカナダにきた時かもしれない。ここで暮らしてみて「ワタシここで生きていきたい」と思ったのだ。
まぁそれだけで、そのほかのことはまたまた計算しながら生きてきたわけである。

計算してるのに物事がうまくいかない。そうすると更に考えて理詰めしていく方だった。

それに拍車をかけたのが、ドメスティックバイオレンスな元カレである。ワタシは今でも「死んでしまえ!」と思ってるが、ある意味、こういう人間がそばにいるには、自分もそういう人間だったからなんだろうなーと今は考えられる。そう思えるようになっても「死んでしまえ!」と思う気持ちに変わりはない。こういう人はよほどできた人間がそばにいない限り、また似たような人間に近づいて同じことを繰り返していくんだろうと思う。すっごく生産性の低いつまらない人生だと思う。全てを誰かのせいにして、満足することなど一生ないんだろうね。人生幸せいっぱいあるのに感じられないなんて阿呆だわ。

同じ阿呆なら、楽しむ阿呆がいい。

Emiさんから子宮委員長はるちゃんの「美人は子宮で作られる」を借りて読んだ。

この人の理論はほんとに興味深い。

自分にとっての「快」「不快」だけで物事を選んでいくその強さに本当に憧れる。

長いこと計算高く頭でっかちに生きてきたワタシは、まだそのとっかかりにいるところだが、ちょっとずつでいいから、そうやって生きていけるようになりたいなと思う。

幸いなことにバンクーバーの狭い日系社会、身近にそうやって生きてる素敵な日本人女性がたくさんいて、しかも「会いたい」と思ったら会ってくれる機会がポロポロ転がってたりする。

自分を受け入れてくれるパートナーに出会ったことで、自分をもっと受け入れられるようになったが、そうなったことで、そんな素敵な人たちとの交流が増えてとても嬉しいと思う。

そんな女性にもっともっと鍛えてもらって、目指せいいオンナであるw。女子力をつけるのではなく、いいオンナでありたいと思う今日この頃。






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by who54211 | 2017-01-17 14:24 | 人間 | Comments(0)

切除

うちのホストマザーは先週の金曜日に「子宮摘出」の手術を受けたばかりである。まだ抜糸も済んでいないのだが・・・。
えぇ、さすがカナダ、火曜日(10月30日)には帰ってきたのである。とはいえ、自由に動けるはずもなく、ほぼベッドの上にいる。癒着を防ぐために数時間おきに歩いてはいるようだが・・・。おへそから恥骨にかけて大幅にカットした上に子宮を取っているので、立ったり座ったりがつらいようだ。

数日前の日記でも取り上げたが、彼女の隣にいた患者さんは彼女よりも深刻な状況にあったらしく、大勢のお見舞い客で迷惑をかけた、と申し訳なさそうにしていた。お見舞いってワタシ自身、非常に行く時に考えるのだ。自分が行くことで相手を疲れさせてしまうんじゃないかと不安に思うのである。だからなるべく短時間で切り上げるようにしているのだが、どうやら同じように考える人ばかりではないようで、それがホストマザーを悩ませていたようだ。

帰宅したばかりの火曜日、ワタシは彼女に会っていない。自室から出てこなかったのだ。
でも親戚関係者はお構いなく彼女の部屋まで入っていっていたので帰ってきてることが分かったのだ。
病院のベッドと違って、普通のベッドって浮き沈みが激しいため、誰かが来るたびに彼女の体は揺れるわけである。それが彼女のキズに響くのだ。数人目のお見舞い客が来ると、電話で連絡があったとき、彼女はつらいのに起き上がって椅子に座って相手を待ったのだ。キズに響かないように。

日本だと、「退院」=「回復」のイメージが強いが、北米ではそうではない。でもそれを知っている人はほんのわずかだ。経験しなければわからない。ましてワタシのホストマザーは他人に対して遠慮し、気配りをする人なので、お見舞いがくれば無理してでも起き上がるのだ。

・・・気の使い方って難しいよな。一日も早くキズが癒えるといいのだが。

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「子宮全摘出」といっても、子宮体だけを取り除いて、子宮頚は残すのが子宮内膜症や子宮筋腫では一般的らしい。卵巣もできるだけ残すのだそうだ。
ホストマザーは手術後に「こういう手術しましたよ~」と説明を受けたのだが、痛みがひどくてモルフィネを使っていたため、話をすべて飲み込めたわけではなかったようだ。で、どうして子宮頚や卵巣を残したのかよく分からないと言っていたので、学校の先生に聞いてみた。

女性にとって重要なホルモンは卵巣から放出されるので、卵巣はなるべく残すのだそうだ。ただ、子宮がなくなっているので卵自体は行く場がなく卵管のどこかで死んで吸収されるらしい。子宮はないのでもちろん生理は来ない。

さて、じゃぁ子宮頚はどうなのか?

ちょっと聞いてびっくりしたのだが、ガンでない限り、どうしてなるべくここを残すのかというと、性交渉のためらしい。子宮頚がなくなると、女性はあまり違いが分からないようだが、男性にとってはその差は大きく、快感を得にくくなるんだそうだ。

・・・この話を聞いて、思い出したのが弟夫婦である。

ワタシの義妹は、4月に出産した。これが彼女にとって最初で最後の出産だった。彼女は子宮ガンだったのだ。
妊娠自体も母子ともに危険を伴うため、医師も出産に対してあまり前向きではなかったようだが、彼女は人生最大の賭けに今のところ勝ち抜いて、子供も今のところ障害は現れていない。授乳してるかどうか聞いてはいないが、もししていれば授乳期間中は彼女自身、キモセラピーも放射線療法も受けられない。
妊娠中に「取れるところは取った」ということだったので、多分子宮頚もやられていたのだと思うのだが、出産と同時に彼女は子宮を摘出した。

・・・ということは、彼女は子宮頚も失くした可能性が高いのだ。

義妹はワタシよりも年上とはいえ、弟は当然ワタシよりも年下である。いろんな意味で夫婦生活を営むのに支障をきたしているかもしれない。

もちろん、性生活だけが夫婦の絆ではないことは承知している。まして二人には一生に一度の大勝負で勝ち取った子供がいるのだ。家族を築いていくという大きな目標もあることだろう。

でもいろんな意味で疑問は残る。どの程度弟が彼女を理解しているのかとか、義妹の予後とか、医療関係者だけにいろいろ勘ぐってしまうのだ。

健康に過ごすって難しいものである。
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by who54211 | 2007-11-02 10:34 | 人間 | Comments(4)