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by who54211

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苦悩

さて、5月の締め切りまで忙しいNigelである。このところ週末も働いている状況にある。
なんだけど、明日からNigelのお友達が来るのだ。いいのか??

そんなNigel,Expressで3度目の移民申請をしたのだ。
これは新しい移民方法で、Nigelのようにワークパーミットをもらって2年以上働いてる人を対象に(職種は限定されるらしいが)、オンラインで移民申請をし、移民申請ポイント(ジョブオファーがある、英語能力に長けている、学歴、年齢、などなど)が高い人からくじ引きで移民プロセスに入る、というものである。

前回のくじ引きの点数ボーダーが820点前後、Nugelは900点以上ポイントがあるらしいので、おそらくよほどのことがない限り、プロセスにすんなり入るだろうと思う。プロセスに入ったら、60日以内に必要書類を送らないといけない。
で、ここで問題になったのが、「警察証明(凶悪犯罪してませんよ、というお墨付き)」である。
移民申請に必要な書類のひとつなのだが、これが18歳以降滞在(生活した)した国すべてから取り寄せないといけないのだ。
Nigelはイギリス出身だが、20代のころ、タイで数年仕事をしていたのだ。
イギリスの警察証明はすんなり手に入ったものの、タイの警察証明は調べても調べてもこれという方法が見つからない。

それもそのはず英語では対応してないのだ。
つまりタイ語で検索すればきっと正しい対応方法が見つかるのだろうが、英語で探しても情報が混合しててはっきりしないのだ。

ワタシは日本の警察証明しか取ってないのだが、日本の場合は領事館に行って指紋採取して1ヵ月後くらいに届いたのだ、しかもタダだった。
イギリスは郵送してたな。でもそれもたいした金額じゃなかった。

さてタイである。
Nigelの知り合いの人は、タイまで飛んで、現地の職員に賄賂を渡してまでして、プロセスを早くしてもらいなんとか旅行期間中に発行してもらったのだそうな。
下手したらNigelもそうしなきゃいけないのか?と思っていたのだが、どうやらこの手の国のこういう書類で苦労する人が多いからか、代行会社というのが存在するのを発見。
手数料5千バーツなり。日本円で大体2万円弱、カナダドルで$200くらいらしい。
果たしてこれは良心的な値段なのかぼったくりなのか分からないが、もうとにかく書類を手に入れないことには話にならないので申し込んだらしい。

それと同時にもしかしたら間に合わなかったときのために、会社のほうにもワークパーミットの延長をお願いした。5月に切れてしまうのだ。
会社側も親切でワタシが妊娠したこともあり、Nigelと終身雇用契約してくれて、そのおかげでいろいろと福利厚生が増える予定である。なのでもしこの移民申請がうまく行かなかった場合、プロビンシャルノミニーという別のクラスでの移民申請も手伝ってくれるんだそうな、ありがたいことだ。

ほんとに移民申請は面倒くさい。Nigelのも早く落ち着いてくれるといいんだけどな。



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by who54211 | 2015-03-19 14:01 | 愚痴 | Comments(0)