タイトルは常に漢字二文字にこだわっただけの日記。  *広告目的のコメントはwho54211の判断により消去・ブロックさせていただきますのであしからず*


by who54211

向上

さて、すったもんだのあったIELTSの結果が昨日届いた。

IELTSは、TOEFLやTOEICと違い、各セクション0から9の段階で評価される。イギリスの影響の強いカナダ、専門職の免許のトランスファーや大学入学についてはこのIELTSが有効なところが多い。個人で移民をする場合は必須で書類を提出しなければならない。

結果は、
リスニング7、リーディング8、ライティング6、そしてスピーキング6・5でオーバーオール(総合評価)が7!!!

実はこのオーバーオール7というのが大きな壁で、看護師試験を受けたい友達はこの「「オーバーオール7」を取るために四苦八苦していることが多い(多分オーバーオール7以外にスピーキングも7ないとだめだった気がするが)。大学の学士課程であれば6から6・5だがワタシは修士課程を目指していたのでこの7を取るために以前は勉強してた。

テスト対策らしい勉強をあんまりしなかった割にはいい結果が出てよかった。ライティングとスピーキングは見てくれる人がいないとどうにもならないので仕方がないが、それでも6年前と比べたらどちらもポイントが上がっていた。

やはりコミカレでしっかり鍛えられたんだわな・・・。ESL行くよりも意外と英語は伸びるのかもしれないw。

雇用主さんも「この人雇いたい」というお手紙を追加で書いてくれて、コミカレのディレクターさんも「この資格はlive-in caregiverにも適してます」という推薦状を書いてくれた。

そろそろ移民コンサルタントに連絡を取らなきゃな・・・。

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by who54211 | 2009-10-28 09:33 | 報告 | Comments(2)

解放

昨日、mixiのニュースで「台風愛知県に直撃」というヘッドラインを見て、慌てて母親にメールしたら

「まだ警報歯出てます我通り過ぎました。昨日は保育園泊まりでした(確か日本は朝7時過ぎだった)」

最初の一行を見て「???」と思ったが、どうやらうちの母は一通り文章を打ち込んでから一斉変換する癖があるようだ・・・。そして娘だと思って読み返しもせずに送ったんだろう・・・。

特になにも実家には被害がなかったらしく、安心したが、30年以上保育士をしている母が、保育園に泊まり込んだのはこれが初めてじゃないだろうか・・・。少なくともワタシが実家で暮らしていた18年間にそういうアクシデントはなかったと思う。愛知県がいつから暴風域に入ったんだか知らないけど、お迎えに来れないお母さんとかいたんだろうか・・・。だとしたら子供もかわいそうだよな~。多分お風呂もあるし、布団はお昼寝用のがあるから寝る場所には困らないんだろうけどそれでも家じゃないってのはやだよな~。

とにもかくにも、自然災害は恐ろしい。備えは必要だな~と思う今日この頃である。

さて、日本が台風からの交通麻痺から復旧している間、ワタシは朝からIELTSのテストを受けていた。

まぁまず最初に受付なのだが、どれだけ人が待っていようと、時間になるまでは絶対始めない。大体IELTSって受験者ほとんどアジア人なのでみんな早めに来るのだ・・・。受付前で今か今かと待つ。

受付を済ますと今度は荷物を預けるのだ。
TOEFLは自分の荷物はコンピューターの下に置いておいた記憶があるが、IETLSは受験者全員一か所に荷物と上着を預ける。一応受験者の手引きに「テスト会場には鉛筆と消しゴム以外持ち込めません」と書いてあり、荷物を預けることも記載してあったが、持ち込む鉛筆にも規制があり、一文字でも何か書いてあると持ち込み禁止で、ワタシも持って行った太宰府天満宮鉛筆はダメだとクラークで言われ、そのうえ消しゴムのケースまでその場で捨てられてしまった(捨てなくてもいいと思うのだが・・・)。

問題は、これらのルールをクラーク担当全員が把握してなかったことである。たまたまワタシの担当者は詳しい人だったので、そのあと会場に入るときになにも問題なかったのだが、受験者によってはポケットに鍵入れっぱなしだったりとか、コイン入れっぱなしだったりだとかして「もう一回クラークに行け」と言われていた。笑っちゃったのが一人携帯電話を持ち込もうとしてた中近東の若いお兄ちゃんがいて、「いや持ってっていい、って言われた」となかなか引き返そうとしなかったことと、「シャワー浴びてそのままきたから帽子を取れない」と言い張ってた南米系のおにいちゃんであるw。会場係の人に食ってかかってたのだが、そこはしっかり拒絶されていた。

まぁこの人たち以外にも会場の受付でいろいろと捨てられたり外されたりしてる人はかなりいた。

ワタシはmidoriさんのアドバイス通り飴を一つ口に入れていたのだが、特に何も言われず、誕生日だけ聞かれてすんなり。

すったもんだしてる人がかなりいたため、テスト開始時刻になっても会場に入れない人が結構いて、リスニングテストが始まったのは予定時刻から15分経過していた(その間じっと座って待っているのだ・・・。ワタシが会場入りしたのは8時半少し前・・・)。

前回テストを受けたときのことはほとんど覚えてないのだが、IELTSは、途中にトイレ休憩すらない。TOEFLは確かライティングの前に15分休憩があった。でもIELTSはトイレに行きたいときはリーディングかライティングの最中に行くしかない。そのタイムロスはもちろん補充されない。日頃トイレが近いワタシは、その説明を聞いてちょっとおののいた・・・。

さて、肝心のテストだが、たぶん、今回ワタシはラッキーだったと思う。思いのほかすんなり問題が頭に入ってきた。テストのテクニックの勉強は付け焼刃だったが、1年以上の専門学校でのカナディアンとの学校生活で思いのほか英語力そのものが伸びていたようだ。特にリスニングは驚くほどできてびっくりした。リーディングも3つあった文章のうち二つは専門学校で似たようなものを読んだ記憶があった。

ライティングはまぁ・・・練習しなかったからいいw(よくないってw)。とにかくそれなりに形にして書くだけ書いた感じである。

そしてお昼になるわけだが、テスト開始そのものが遅れていたため、終わったのが12時半近かったのだ。この時点でワタシの膀胱は限界・・・。とにかくトイレであるw。そして荷物を受け取りにまた走る。

スピーキングは、1対1の面接なのだが、時間帯だけ貼りだしてあって、教室がどこだか書いてない・・・。6年前は確か教室と地図が貼ってあったような気がするんだが・・・。
とりあえず13:20と二番目に早い時間帯に面接が設定してあったので、お昼は終わってからにしようとテストの順番が貼ってある掲示板のそばでぼんやり待つ。すると「午後の受付は12:50~」という表示が出された。

そして、「まず13時に面接の人並んでください」と言われた。

SFUのバンクーバーキャンパスは、構造が複雑でまるで迷路のように入り組んでいる。おそらく、迷子になる受験者が多かったのだろう。時間帯ごとに受付を区切って係員がエスコートするシステムに変わっていた。で、またここでも荷物を預けるのだ・・・。面接官目の前にしてどうやってカンニングするってんだ?と思ったが、ルールはルールなので仕方ない。

13時の人が終わったらすぐワタシの時間帯も呼ばれるのかと思ったら、係り員たち、ご飯食べ始めるし・・・w。

で、しばらくしてやっと呼ばれ、教室に案内されると、ちょうど前の受験者の面接が終わったところだったが、呼ばれるまでは入っちゃいけないので、教室の前にあるイスで待つ。

このスピーキングテスト、面接形式ではあるが、会話をするわけではなく、面接官に与えられた質問にどれだけ適切に長く、且つ複雑な文章形態で答えられるか、を見ていると思う。なので「休日なにをしてますか?」と言われたら「土曜は働いてることもありますが、日曜はなるべく外へ出て、ハイキングを楽しんでます。これからは雨なので難しいですが夏の間は素晴らしい景色と天気を堪能してました。」というのをこんなところに行きましたよ~なんていうエピソードも交えながらひたすら一人でしゃべるのだ。

一番の難関は、「与えられた課題に1-2分間自分の考えを述べなさい」というものである。
ワタシの問題は「どこでも住めるとしたらどこに住みたいですか?次の3つの要素:国の名前、魅力はなにか?、どんな仕事をそこでしたいか?を必ず含めてください。」というものだった。

この問題、TOEFLのスピーキングでも結構よく出るモノである・・・がまさかIELTSで出るとは思わなかった。思わず「カナダ以外で、ですか?」と聞いてしまったw。

面接官は時計を見ているので時間になったら止めてくれるかな~と思ってたのだが、しゃべってもしゃべってもストップをかけてこない。しまいに「これらがワタシの理由です」と〆てしまったw。
時間測ってしゃべる練習くらいしとけばよかった・・・。時間感覚って緊張してるとまったくわかんないんだよね~。もっとゆっくりしゃべればよかったかな~。

ま~なにはともあれ終わったからいいの。
明日には友達も来るし♪おいしいもの食べよ~っと(って全然バンクーバーのおいしいお店を知らないのだが・・・。ガイドにならんな、ワタシ・・・)。


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by who54211 | 2009-10-09 09:02 | 報告 | Comments(4)

迷子

昨日、知らない番号から電話がかかってきた。

電話に出ると、IELTSのテストセンターからだった。月曜に「どうしても8日(木曜)にテストを受けたいが、書類が受理されたという報告がない」という旨のメールを出したのだが、センター側からのメールの返事は「あなたが提出した書類が見当たらない。いつ申し込んだのか?」というものだったので日付と受付を済ませた場所をメールしたばかりだった。そういえば申し込んだ翌日にも電話がかかってきていたのだが、あいにく移民コンサルタントとのミーティング中で出られず、なんだったのか?とやきもきしていたのだった。

センターが言うには「何かの手違いで書類をなくしてしまったようなので、どうしても8日にテストを受けたいなら、再度書類を提出してほしい」ということだった。

・・・失くしたってあんた・・・。

という言葉を必死で飲みこんで、「じゃ~もう一回ダウンタウンで受け付けてもらえばいいのか?」と聞いたら、「申し訳ないが、SFUのバーナビーキャンパスにあるIELTSセンターに直接持ってきてほしい」とのこと。

まぁ本来は7営業日前に申し込まなきゃいけなかったところを5営業日前に申し込んだワタシにも落ち度があると思ったので、「遠いな~」と思いつつ、出かけて行った。

SFUはSimon Fraser Universityの略で、開校当初は「インスタント大学」と悪評を叩かれたこと(なんだか計画してからすぐに大学ができたかららしいんだけど)もあったが、バンクーバーエリアではUBC(University of British Columbia)と並んで非常に質の良い教育を施してくれる大学らしい。前にお世話になっていたホストファミリーの娘さんは、ここの学生。そして雇用主さんとクライアントさんは二人ともこの大学で教鞭を取っていた。

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このSFU、バーナビー山の頂上付近に建っていて、バスはかなり頑張って登っていくのだw。
一応6学部ある総合大学だが、UBCが大学構内もバスで移動しないと疲れるくらいバカでかいだけに、「あら割とこじんまり・・・」と思ってしまった。建物そのものの数も多くなく、すべて渡り廊下なんかでつながっている。

「UBCと並んで」のイメージが強かっただけに、相当歩くことを覚悟してたのでこれは助かったのだが・・・・。

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この地図がバス停付近にあればなお良かった・・・(これ、帰り際に図書館の前で発見したのだ)。

万が一のためにIELTSセンターの人が緊急連絡先の電話番号を教えてくれていたので、どうしても見つけられなかったら電話しなきゃな、と思っていたが、前述したとおり、お手頃サイズだったので、目的である建物はすぐ見つかった。

問題は、このどこにIELTSセンターがあるのか、である。部屋番号は教えてもらっていたが、それらしい番号が近くに見当たらない。
教えられた番号が八千番台、目の前にある教室は五千番台・・・。どんだけ教室があるんだ?

ところどころで授業をしている教室から若干イタイ視線を受けつつ、進んでいくとやっと建物のなかの地図発見。無事にセンターを発見するに至った。

ワタシにメールと電話をくれた人は、何度も謝ってくれた。いやそんな謝罪されると恐縮である・・・。あんまりカナディアンの人に丁寧に謝罪された記憶がないので余計だ。

ま、とにもかくにも無事に明日試験を受けられることになったので、ヤレヤレである。

勉強は・・・う~んと、え~っと・・・。

あんまりやってはないが、なんとなく勘は戻ってきたので、おそらく前回のテストスコアくらいは取れるだろうと踏んでいる。
というか確かIELTSって前の成績のほうが良ければそっちを結果に反映してくれるはずなので、前回以下になることはよっぽどのことがない限りないと思う。(たぶん・・・おそらく・・・あんまり覚えてないけど)

心配なのは、荷物を全部預けないといけないので、8時の受付から12時まで、飲まず食わずになることのほうだ。脳内の血糖値が下がるとあんまり脳みそ働かないと思うのだが・・・。しかもリスニング、リーディング、ライティングの順番だし・・・(スピーキングは午後、もしくは受験者が多いときは翌日)。明日はしっかり食べて出ていくしかないな・・・。

できることなら明日全部終わらせて、金曜日に来るお友達のお迎えに行きたいのだが・・・。というかお迎えという名の新しくできたカナダライン初乗車体験したいだけなんだけどw。

そういえば、日本は台風直撃らしいけど、国際線も止まるのかな???
テルテル坊主、作りそびれたけど、どうやらバンクーバー、お天気よさそうなので一安心である。

さて、少し勉強しなきゃな~。

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by who54211 | 2009-10-08 01:15 | 報告 | Comments(6)

英国

昨日、面接官のじーちゃんに言われたとおり、英語のテストを受け直すために申込に行ってきた。

IELTS...ワタシ、勉強してたのははるか遠い6年前・・・。当時まだAki夫婦がバンクーバーにいたころのお話である。
このIELTSはケンブリッジ大学が作ってるテストで、ケンブリッジ英検と似てるらしい。ケンブリッジ英検を受けたことがないが、テストの形式としてはTOEFLやTOEICとあまり格差はない。最近はコンピューターで試験を受けられる会場もあるようで、テスト結果を早く出すための努力もしているようだ。

加えてバンクーバーでは直接試験の申込ができるようにサイモンフレーザー大学の窓口が対応してくれるようになった。6年前に受験したときは郵送のみだったのだが、窓口対応になると、デビットカードやクレジットでの支払も可能になって非常に便利だ。

・・・でもね、値上がりしてたわ、テスト料金。CA$265・・・。昔多分$230くらいだったような気がする・・・。覚えてないが。

まず申込用紙を手に入れなきゃいけないので、学校に行ってプリントアウトし、それを記入していて気がついた。

「あ、前に受けた会場と日付を書くとこなんてあるのね・・・」

せっかく申し込み場所が学校(バンクーバーのキャンパスはサイモンフレーザー大学のバンクーバーキャンパスのそばにある)近かったのに、いったん家に引き返す。

そのまま帰るのもなんだったので、図書館でIELTSの教材を借りてきた。

で、再びダウンタウンまで繰り出して窓口のおねいちゃんに申込用紙を渡すと

「署名の欄がついてるのは?」

・・・・・・・ない!?!?

「ごめんなさい、なんか変だな~とは思ったんですが、プリントアウトしそびれたみたいです」

と言ったらその場でプリントアウトしてくれた。親切なおねーちゃんで助かった!

このIELTS、会場さえ空いていればぎりぎりの申込でも受けられることがあるので、一応テスト希望日を来週の木曜日を第一希望、第二希望に24日の日付を入れておいた。
あんまり引き延ばしたところで結局集中できずに伸びないだろうと思ったからだ。できれば早いとこ終わらせたい・・・。でもまだ連絡がない・・・。

で帰ってから、教材に入っているCDをパソコンに落そうとしたら、なっかなか読み取らない。
よく見たらCD傷だらけ・・・。読めないんだろう、きっと・・・と思っていたが、時間はかかったがなんとか頑張ってくれた!えらいぞ、パソコンくん!!

さて、肝心の勉強のほうだが・・・。
前述したがケンブリッジ大学が作っているテストなので、ブリティッシュ英語なのだ。
発音がイギリス風なので、アメリカの発音に慣れてしまっているワタシはリスニングが心配だったのだが、これは意外と大丈夫そうだということが分かった。違和感はあるが聞き取れる。
スピーキングはカナディアンの人相手なので、問題なし。
問題はリーディングとライティングである。

・・・すっかり忘れている!!!

なんかコツがあったはずなのだが・・・。昔の教材もぱらぱら見てみないといけない。
とりあえず、練習問題の穴埋めから躓いてしまった・・・。


まぁこのテスト、英語能力を証明するためだけだから、そんな高いポイントを取らなくてもいいんだとは思うのだが・・・。一年以上専門学校に行って英語能力伸びたと思ってたのに、ポイント上げられないのもなんかいやだな・・・。

・・・勉強しろってことよね(泣)。がんばろう。

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by who54211 | 2009-10-02 09:05 | 仕事 | Comments(6)